さて、以前から進めていた旧型客車の車端部加工を続けることにします。 
 今回は、KATOの「オハフ33ブルー・戦後形(品番 5128-4)」が対象です。



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 この車両も、車端部の貫通部分が開放状態ですので、糸を接着して転落防止鎖を表現します。



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 はい、転落防止用鎖の表現が完成です。

 この車両は、カプラーを「かもめナックル」に換装していましたが、今後は車端部に固定して運用することになりますので、トミックスの「端梁パーツ」などを使ってダミー化します。



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 使用するのは、「オハフ33・一般形」の時と同じく、トミックスの旧型客車用「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」です。

 それぞれスハ・オハ用のパーツを組み合わせます。
 写真右側の方ですね。



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 車端部床下に接着して完成!です。



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  こんな感じになりました。
 なかなかいいんじゃないでしょうか。



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 ここまでアップにすると、照明の関係で糸のほつれが見えてしまいますが、実際の模型の大きさでは分かりません。



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 角度を変えて。

 ・・・この角度だと、はしごの反りが気になりますね。
  (^^;ゞ



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 というわけで、KATOの「オハフ33・戦後形」の車端部加工でした。

 これで、当鉄道に在籍する「貫通路が開放された緩急車」に転落防止鎖を取り付けるという加工は、終了です。