最近は、マイクロエースの「マレー式(9801形・品番 A0652)からKATOの「C50形(品番 2027)」まで、蒸気機関車を5両も入線させた関係でお小遣いを使ってしまいまして(笑)、新規入線はしばらくお預けです。
  (^^;ゞ

 というわけで、以前から進めていた旧型客車の車端部加工を続けることにします。 
 今回は、KATOの「オハフ33ブルー・一般形(品番 5128-2)」が対象です。



0518BF5A-04CB-417A-A130-19FE6AD4E04F
 この車両も、車端部の貫通部分が開放状態ですので、糸を接着して転落防止鎖を表現します。
 もう慣れてきましたので、5分もあればできるようになりました。
 (^^)



 CC1FD544-FF2F-4086-8716-44E7B005203B
 貫通部に糸を張った状態。
 この車両には、当鉄道標準の旧型客車緩急車の車端部加工として、KATOの「かもめナックル」とホースの表現を加えていましたが、これからは編成端に固定して運用しますので、カプラーのダミー化を図ります。



9D722F17-C476-43FA-BA1E-9A79DB2575CA
 使用するのは、今回もトミックスの旧型客車用「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」です。
 それぞれスハ・オハ用のパーツを組み合わせます。
 写真右側の方ですね。



5491CFF1-66C1-405F-B87F-6DE3EA5FA72C
 すいません、写真がボケてしまいました。
 組み立てたトミックスの端梁&ダミーカプラーを、台車の可動を妨げないようにカットしてボディ端の床板に接着します。



6ECB905E-F5DA-42F0-B3EF-71C13888C11D
 写真を撮り忘れたので、「オハフ45形」のものを。
 カット&接着のイメージはこんな感じです。



A459B127-B0CD-4DAC-897C-73B9897B63D4
 はい、完成です。
 カプラーをダミー化しましたので、こちらは編成端限定になります。



9902BE41-9765-49BD-906A-597F589C5477
 アップで。
 「オハ35系」といえば、長らくトミックス旧製品の独壇場のような感じでしたが、あちらの「オハフ33形」車端部は、ドアで閉じられていましたね。



A49EB85D-D068-4861-A2D6-CF194D033DD6
 模型をここまでアップで見ることは無いと思いますが、やっぱり鎖の表現があるといい感じに見えます。



86fd1bae
 今回は、モノクロではなく褪せたカラー写真風に。

 私がやっているのは実車の再現などではなく、雰囲気向上のための工作なんですが、「実車と違う」とかドヤ顔で指摘する方がいるそうで、ビックリしました(笑)。

 いろいろな考え方はあると思いますけれども。
 これ、1/150 スケールの、走らせて楽しむNゲージ鉄道模型ですから。
 眺めた際にそれなりに見えればいいんです。
 (^^)