今回の新規入線は、KATOのNゲージ生誕50周年記念モデルとなる「C50形(品番 2027)」です。

この製品は、2016(平成28)年に発売されたもの。
もう9年も前のことなんですね。
当時のお値段は、20,000円(税別)でした。

パッケージの中身。
新規に制作された、3代目モデルとなる「C50形」と、DVD付きの小冊子がセットされています。

で、KATOの「Nゲージ生誕50周年記念誌(税込 4,345円)の引換券も入っていたのですが・・・。

記念冊子との引換えは、2017(平成29)年1月末で期限切れとなっていました。
残念!
(>_<)

「C50形 」は、1965(昭和40)年に発売された初代製品を彷彿とさせるケースに収められています。

レールに乗せてみました。
・・・この雰囲気、只者ではありません。
同梱の冊子によると「実車の落成当時の様子を彷彿とさせる仕上がり」だそうで、艶々の黒いボディや磨きだされたような銀色の車輪は、美しいの一言。
また、「今回の外観仕様については、KATO Nゲージ生誕50周年記念製品の特別仕様となり、一度きりの生産となります」とあります。
このモデルの発売後、現在に至るまで「C50形」の再販はありませんが・・・。
今後もし再販があった際でも、このモデルと同じ仕様ではないのでしょうね。

後方から。
カプラーは、標準ではアーノルトタイプです。

パッケージの裏側には、「C50形」の動輪が。
この製品は50周年記念製品ということで、通常のモデルとは趣が異なりますが、所有するに相応しい感動があります。
最新の「C50形」を眺めていると、60年前に発売された初代「C50形」を手にした当時のユーザーさんは、どういった気持ちで接したのだろうか?と、そんなことに思いを馳せてしまいます。
・・・60年前、仮に20歳で初代「C50形」に触れたユーザーさんは、現在80歳ですか・・・。
そう考えると、凄い歴史ですね。

この製品は、2016(平成28)年に発売されたもの。
もう9年も前のことなんですね。
当時のお値段は、20,000円(税別)でした。

パッケージの中身。
新規に制作された、3代目モデルとなる「C50形」と、DVD付きの小冊子がセットされています。

で、KATOの「Nゲージ生誕50周年記念誌(税込 4,345円)の引換券も入っていたのですが・・・。

記念冊子との引換えは、2017(平成29)年1月末で期限切れとなっていました。
残念!
(>_<)

「C50形 」は、1965(昭和40)年に発売された初代製品を彷彿とさせるケースに収められています。

レールに乗せてみました。
・・・この雰囲気、只者ではありません。
同梱の冊子によると「実車の落成当時の様子を彷彿とさせる仕上がり」だそうで、艶々の黒いボディや磨きだされたような銀色の車輪は、美しいの一言。
また、「今回の外観仕様については、KATO Nゲージ生誕50周年記念製品の特別仕様となり、一度きりの生産となります」とあります。
このモデルの発売後、現在に至るまで「C50形」の再販はありませんが・・・。
今後もし再販があった際でも、このモデルと同じ仕様ではないのでしょうね。

後方から。
カプラーは、標準ではアーノルトタイプです。

パッケージの裏側には、「C50形」の動輪が。
この製品は50周年記念製品ということで、通常のモデルとは趣が異なりますが、所有するに相応しい感動があります。
最新の「C50形」を眺めていると、60年前に発売された初代「C50形」を手にした当時のユーザーさんは、どういった気持ちで接したのだろうか?と、そんなことに思いを馳せてしまいます。
・・・60年前、仮に20歳で初代「C50形」に触れたユーザーさんは、現在80歳ですか・・・。
そう考えると、凄い歴史ですね。

コメント
コメント一覧 (10)
ありがとうございます。
・・・実は、もう買っちゃったのです。 (^^;ゞ
そのうちブログのネタにするかもしれません。
お気持ちだけいただいておきます。
もし31系客車も同時にリモデルされたなら踏み切ったかもしれませんが。
私も「馴染なさすぎるしお高いし」で今まで見送ってきたのですが、今回は定価の半額以下というお買い得品を発見しまして・・・。
それでも悩みましたが、結局入線させてしまいました。
実際に手にすると、KATO入魂のモデルであることが伝わってきます。
・・・KATOのリニューアル蒸機はどれも凄いんですけどね。 (^^;ゞ
31系客車は確かに旧態依然としたモデルですが、これを5両ほど牽きながら走る「C50形」を眺めるのは、至福のひと時ですよ。
C50の造形は当時でも「凄まじい」の一言が似合うレベルでしたし、走行のスムーズさも尋常ではなく、これまた「走る博物館」の感動でした。
それだけに走らせようとすると牽かせる客車に悩む1両でもありました。
わたしも特別仕様のオハ31系は一旦見送ったのですが、MODEMOの20M級のスハ32系だと長さ的に機関車が貧弱に見えてしまう事がわかり「しまった!あの時買っておけばよかった」と後悔しきりです(色が揃い、当時の帯や表記になっているだけでもかなり印象は変わりますから)
卓上のエンドレスを走らせつつDVDを流し・・・私の場合は記念誌ではなく付属の小冊子ですが、その項をめくる・・・。
いや、私、全くそのとおりのことをしています(笑)。
造形も走りのレベルも、本当に素晴らしいモデルですし、走る姿を眺めるというのは至福のひと時ですね。
さすがに特別仕様のオハ31系までは手が回りませんので、私はノーマルのオハ31系を牽かせています。
20m級の客車を牽かせると、光山市交通局さんが仰るとおり機関車が貧弱に見えてしまいますね。
これが「8620形」だと、そんな感じにならないのが不思議です。
私がNゲージ鉄道模型に触れたのは昭和50年代後半でしたが、その頃になると「運転のN、工作のHO」といった雰囲気の中、Nゲージの新製品が続々と登場しており、発売予定品のラインナップも充実しているという時代でした。
ブルトレブームもNゲージの普及を後押ししていたように思います。
今や鉄道模型の主流はNゲージですが、HOの車両もレンタルレイアウトに持ち込めば編成で走らせることができるようになり、日本国内における鉄道模型趣味も円熟期に入ってきたのだなぁと感じるところです。
いつも楽しく拝見しております。
日本初のNゲージ車両に
何故C50が選ばれたのか知りたくて
私も購入しました。
が、理由については何も記されておらずガッカリ。
A Iに尋ねたところ、なるほど!
と納得させられる回答がありました。
C53さん
「鉄道模型考古学N」によりますと、KATOは当初NゲージではなくTTゲージで鉄道模型に参入しようとした形跡があるようなことが描かれていましたので、もしかしたらそのあたりと関係しているのでしょうか。
個人的には、蒸気機関車の中でもテンダー式で見栄えが良く、D級機と比較して動輪がひとつ少ないC級機で、カーブでの小回りが利く機種は・・・となると、C50形に白羽の矢が立つのは自然なことかなぁ、くらいには思います。