マイクロエースの「D62形」と並べて写真を撮るために、同社の「D52-129・山陽本線」を収納ケースから取り出してきたのですが・・・。



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 え?
 今まで全く気が付きませんでしたが、付属品に「ヘッドマーク」と記載がありますよ!?



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 ケースの端に、ビニールに包まれているパーツがあります。
 私は重連用カプラーが入っているものとばかり思っていましたので、触れることもありませんでしたが・・・。



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 取り出してみると、重連用カプラーとは別に、ヘッドマークのパーツが入っていました!



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 拡大してみたところ。
 「かもめ」のヘッドマークですね。

 「D52-129」は、山陽本線に所在する急勾配の難所「瀬野八(セノハチ)」で後補機として運用されていたそうですが、特急「かもめ」の後補機に従事した際は、機関車前部ではなくテンダーの後部に、このヘッドマークを掲げていたようです。

 しかし、このヘッドマークが付属するというのは、マイクロエースの「D52-129」商品ページにも記載がなく、「ケースの裏側」か「パーツの実物」を見て初めて気が付くという仕様ですので、このモデルをお持ちのユーザーでも気が付いていらっしゃらない方が多いのでは?と思いました。

 そんなユーザーが私だけなら杞憂に過ぎないのですが・・・。
  (^^;ゞ

 しかし貨物機のイメージが強い「D52形」にヘッドマークとは、ギャップ萌え(笑)を感じますね。

 当鉄道では「D52-129」を後補機として運用する予定は今のところありませんので、ヘッドマークはこのまま眠らせておくことになりそうです。