マイクロエースの「D62-3」が入線しましたので、兄貴分である「D52形」と並べてみました。
「D62形」は、簡単に言うと「D52形」の従輪を1軸から2軸に変更するという軸重軽減措置を施して、幹線以外でも使用できるようにした・・・という機関車。
つまり、「D52形」の改造機ということになります。

写真左側が「D52-129・山陽本線(品番 A6406)」、写真右側が「D62-3・集煙装置付(品番 A6502)」で、どちらもスノープロウを取り付けています。
「D62-3」は 2002(平成14)年に発売されたモデル。
「D52-129」は 2018(平成30)年にモーターを小型化して発売された事実上の再販モデルで、前照灯の形状が改良されているようですね。

大型のテンダーは、ほぼ同型。
石炭の盛り方まで同じですが、後部ライトの形状は異なっています。

テンダーを後方から。
後発モデルとなる「D52-129(写真右側)」は、尾灯に赤色の着色があります。

斜め上から。
写真上側が「D52-129」、下側が「D62-3」です。
エンジン部も、ほぼ同じ造形に見えます。
「D52-129」はモーターが小型化されており、キャブ内がすっきりしていますが、「D62-3」はまるで密閉キャブかと見紛うほどにモーターの存在感がありますね。
(^^;ゞ
「D62-3」は、集煙装置と2軸の従台車という重装備で、迫力満点です。

キャブ付近をアップで。
「D62形」は、従台車がもう少し前だとバランスが良くなるように思うのですが・・・。
この構造は、曲線区間で動輪と従台車のクリアランスを確保するためなのでしょう。

ラストは古写真風に。
「D52形」に加えて「D62形」が入線しましたので、当鉄道における重量貨物列車牽引蒸機は、この兄弟2両にお任せです。
(^^)
「D62形」は、簡単に言うと「D52形」の従輪を1軸から2軸に変更するという軸重軽減措置を施して、幹線以外でも使用できるようにした・・・という機関車。
つまり、「D52形」の改造機ということになります。

写真左側が「D52-129・山陽本線(品番 A6406)」、写真右側が「D62-3・集煙装置付(品番 A6502)」で、どちらもスノープロウを取り付けています。
「D62-3」は 2002(平成14)年に発売されたモデル。
「D52-129」は 2018(平成30)年にモーターを小型化して発売された事実上の再販モデルで、前照灯の形状が改良されているようですね。

大型のテンダーは、ほぼ同型。
石炭の盛り方まで同じですが、後部ライトの形状は異なっています。

テンダーを後方から。
後発モデルとなる「D52-129(写真右側)」は、尾灯に赤色の着色があります。

斜め上から。
写真上側が「D52-129」、下側が「D62-3」です。
エンジン部も、ほぼ同じ造形に見えます。
「D52-129」はモーターが小型化されており、キャブ内がすっきりしていますが、「D62-3」はまるで密閉キャブかと見紛うほどにモーターの存在感がありますね。
(^^;ゞ
「D62-3」は、集煙装置と2軸の従台車という重装備で、迫力満点です。

キャブ付近をアップで。
「D62形」は、従台車がもう少し前だとバランスが良くなるように思うのですが・・・。
この構造は、曲線区間で動輪と従台車のクリアランスを確保するためなのでしょう。

ラストは古写真風に。
「D52形」に加えて「D62形」が入線しましたので、当鉄道における重量貨物列車牽引蒸機は、この兄弟2両にお任せです。
(^^)

コメント
コメント一覧 (4)
軸重軽減のためとはいえ、1軸の従台車を2軸化したわけですから、総重量は当然増えますよね。
D52形と並べてると、テンションが上がります!
見飽きないんですよね。
(^^)
今回のはまさに模型ならではの並びが堪能できる記事でしたね(ついでにここ10年のマイクロエースの進歩の過程までわかるw)
他の形式に比べるとマイクロのD52/62はそれほど悪評を聞かないですし、掘り出し物でしたね。
マイクロ同士なら同形ボイラーのC62とのツーショットも面白いかと。
国産蒸機機関車で私が一番好きな形式が「D52形」ですので、兄弟機である「D62形」もぜひ入線させたかったのです。
保存機が無いという切ない末路にも、物語を感じます。
こういった「並べてみる」というのは、まさに模型ならではの楽しみですよね。
当鉄道に在籍している「C62形」はKATOのリニューアル品である「C62-3」のみですが、これもある意味「D62形」と兄弟機のようなものですので、近々並べてみようと思っています。