マイクロエースの「D62-3」に、入線整備を行います。

まずは、テンダーのカプラー交換。
標準装備のアーノルトカプラーから・・・。

KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換しました。

次はフロントです。
マイクロエース蒸機特有ともいえる先台車の箱状ディティールと、黒染めながらも少しボテッとした印象の先輪を何とかしたいなと。

ここは、こんなこともあろうかと(笑)購入しておいた、KATOの「C62用(品番 Z02-1665)」スノープロウを取り付けることにします。

ダミーカプラーを引き抜き、スノープロウの上端を端梁に接着しました。
その後、ダミーカプラーの基部を少しカットして、スノープロウ上部の穴を通して差し込めば完成!です。
先台車、先輪ともにスノープロウで隠れるようになりました。

正面から。
・・・「KATOのC62用スノープロウ」が、まるで純正パーツの様にピッタリです。

斜め前から。
この角度で見ると、「D62形」の重厚さが伝わってくるようです。
集煙装置に存在感がありますね。

とまぁ、入線整備と言ってもテンダーのカプラーを交換し、スノープロウを取り付けただけですが、それだけでもお顔の印象はけっこう変わってきます。
M車としては、低速から大変スムーズに走るモデルです。

ラストは古写真風に。
・・・話は少し変わりますが、マイクロエースの「EF13形・凸型車体」は、4月未定から6月未定に、また発売が延期になってしまいました。
私のフトコロ事情を明かしますと、そのおかげで予算を「C12形」や今回の「D62-3」に回せたのですが・・・。
(^^;ゞ
「EF13形・凸型車体」、本当に発売されるのか、心配です。

まずは、テンダーのカプラー交換。
標準装備のアーノルトカプラーから・・・。

KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換しました。

次はフロントです。
マイクロエース蒸機特有ともいえる先台車の箱状ディティールと、黒染めながらも少しボテッとした印象の先輪を何とかしたいなと。

ここは、こんなこともあろうかと(笑)購入しておいた、KATOの「C62用(品番 Z02-1665)」スノープロウを取り付けることにします。

ダミーカプラーを引き抜き、スノープロウの上端を端梁に接着しました。
その後、ダミーカプラーの基部を少しカットして、スノープロウ上部の穴を通して差し込めば完成!です。
先台車、先輪ともにスノープロウで隠れるようになりました。

正面から。
・・・「KATOのC62用スノープロウ」が、まるで純正パーツの様にピッタリです。

斜め前から。
この角度で見ると、「D62形」の重厚さが伝わってくるようです。
集煙装置に存在感がありますね。

とまぁ、入線整備と言ってもテンダーのカプラーを交換し、スノープロウを取り付けただけですが、それだけでもお顔の印象はけっこう変わってきます。
M車としては、低速から大変スムーズに走るモデルです。

ラストは古写真風に。
・・・話は少し変わりますが、マイクロエースの「EF13形・凸型車体」は、4月未定から6月未定に、また発売が延期になってしまいました。
私のフトコロ事情を明かしますと、そのおかげで予算を「C12形」や今回の「D62-3」に回せたのですが・・・。
(^^;ゞ
「EF13形・凸型車体」、本当に発売されるのか、心配です。

コメント
コメント一覧 (2)
後、ネタ切れだったので相乗りさせていただきますね(笑)。
複数所有とは凄いですね!
D52形のときも結構な迫力を感じたものですが、仰るようにD62形はさらに重厚感があります。
さすがに日本最重量級機関車の名は伊達ではないようです(笑)。