今回の新規入線は、マイクロエースの「D62-3 集煙装置付」です。

 「D62形」は、終戦後、予想された物資輸送の増大に備えて、戦時設計機だった「D52形」を改修し、従輪を1軸から2軸に変更するという軸重軽減措置を施して、幹線以外でも使用できるようにした・・・という機関車。

 つまり、「D52形」の改造機となるわけですね。
 日本のテンダー式蒸気機関車では、最も総重量が重い形式だったそうですよ。



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 マイクロエースの「D62形」は、「シールドビーム2灯式(品番 A6501)」と「集煙装置付(品番 A6502)」の2種類のモデルが発売されていますが、私が探し求めていたのは、こちらの「集煙装置付」の3号機です。

 なかなか出物がありませんでしたが、遂にお買い得モデルを発見し、入線させることができました。



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 ライト点灯!
 最近はC型のタンク式機関車ばかり触っていましたので、とても大柄に感じられます。
 集煙装置の存在感が凄いです。



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 斜め後方から。
 テンダーも大型ですね。
 アーノルトカプラーを標準装備。



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 集煙装置装備の効果も相まって、とても迫力がある機関車です!
 今回の入線で、当鉄道では「D52形」との兄弟揃い踏みが叶いました。

 次回は簡単な入線整備を行うことにします。