先日入線整備を終えたつもり・・・だった、マイクロエースの「C10形」ですが、先台車を隠すために KATOの「C12 スノープロウ(品番 Z02-2213)」を使用したため、新しく入線させて同じパーツを使用している KATOの「C12形」と、お顔が似た雰囲気になってしまいました。

 追記:この「C10形」に取り付けていたスノープロウは、「C12用」ではなく、「C62用(品番 Z02-1665)」でした。
 勘違いしておりました。
 すいません。
 m(_ _)m
 似た雰囲気のお顔になったというのは、そのとおりなのですが・・・。



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 「C10形」も「C12形」もデフなしのタンク機ですから、同じようなパーツを使ったら似た雰囲気のお顔になるのは道理です・・・。

 そこで、マイクロエースの「C10形」についてはスノープロウのパーツを変更し、ついでに「円形反射板付き尾灯」を自作して、取り付けてみることにしました。



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 「円形反射板」には、ジャンク箱の中にあった極小のワッシャーを使用します。
 爪楊枝の先と比較すると小さなパーツであることが分かりますが・・・これ、何のパーツだったのかな?
 「オハニ31形」の尾灯に使おうと思っていたところ、銘板と干渉したために断念したんですよね。



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 尾灯本体は、これまたジャンク箱に入っていた謎パーツを流用。
 何かの蓋だと思うのですが、取付用のピンが、ワッシャーの穴にあつらえたようにピッタリとハマりました。
 ピンの先端を薄く切断し、尾灯に見立てて使用します。



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 ワッシャーを赤で、尾灯部分をワインレッドで、それぞれ塗装して組み合わせてみました。
 背景色との関係で写真では明るいカラーに見えますが、実際に肉眼で見ると、もっと濃い色に見えます。
  (^^;ゞ



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 組み上げた円形反射板付き尾灯を、「C10形」の端梁に接着。
 スノープロウも、ジャンク箱にあったパーツに換装しました。

 手持ちパーツの組み合わせで思い付きのように加工しましたが、大した手間をかけてない割には効果的なように思います。



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 デフォルトではこうでしたから・・・。



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 ・・・加工した甲斐はあったようです。

 子供だった頃は、蒸気機関車の片側だけに取り付けられた赤い円板と尾灯を見て「なんだか変だなぁ」と感じていましたが、年齢を重ねた現在では、むしろカッコよく思うようになりました。

 嗜好は変わるようですね(笑)。



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 古写真風にしてみました。
 こうして見ると、いろいろ言われることもあるマイクロエース蒸機も、なかなかの雰囲気だと思いますね。

 「円形反射板付き尾灯」は、「C10形」のようにクラシックな雰囲気の蒸気機関車によく似合うようです。
 (^^)