新規入線に伴い整備中のマイクロエース「C10形」ですが、眺めているうちに、先輪と先台車が気になってきました。



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 先輪は黒染めですが、何だかボテッとした感じ。
 また、端梁の下から覗く先台車が、マイクロエース独特の「箱」形状なのがちょっと・・・。
  (^^;ゞ



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 まずは、先輪を交換することにしました。



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 先台車を分解し、デフォルトの車輪を取り外します。



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 交換するのは、KATO(ラウンドハウスブランド)の「スポーク車輪(品番 28-193)」です。
 写真左側が「スポーク車輪」、右側がデフォルトの先輪。
 
 フランジの厚さも車輪の直径も、だいぶ違っています。



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 KATOの「スポーク車輪」を先台車に取り付けたところ。
 ただ、「スポーク車輪」は車軸が突き出していますので・・・。



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 突き出した車軸をペンチでカット。
 その際、カットした車軸の先端が弾丸のように飛ぶことがあるので、怪我などしないように注意が必要です。
 また、カットした部分は金属地肌がむき出しになりますので、マジックで黒く塗りました。



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 先輪の交換後。
 せっかく抜けている「スポーク車輪」ですが、先台車の構造上、残念ながら真横からですと向こう側は見えません。
 とはいえ、先輪の直径が少し大きくなり、雰囲気は良くなったように思います。



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 この角度だと、スポークが抜けているのが分かりますね。



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 先輪の交換で、ボテッとした雰囲気はなくなりました。
 次は、端梁下から覗く箱型の先台車を何とかしましょう。



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 ここは安直にスノープロウを取り付けます。
 こんなこともあろうかと(笑)購入しておいた、KATOの「C12 スノープロウ(品番 Z02-2213)」を使用。

 追記:このパーツは「C12用」ではなく、「C62用(品番 Z02-1665)でした。
    勘違いしておりました。
    m(_ _)m



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 そのままだと左右にあるステップのモールドが機関車のステップと干渉してしまいますので、パーツの一部をカット。



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 先輪を交換し、スノープロウを取り付けた「C10-1」。
 「C11形」と似ているようで違うところがお気に入りです。



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 角度を変えて。



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 というわけで今回のところは完成です!
 箱状の先台車も、スノープロウでバッチリ見えなく(笑)なりました。

 ・・・まぁ、機関車のプロポーションとしては、マイクロエース的と言いますか、少ーし背が高いような気もしないではないですが・・・。

 このモデル、最初は走りがギクシャクしていましたが、エンドレスをしばらく周回させているうちに、落ち着いた走りを見せるようになりました。

 KATOの「C11形」との競演が楽しみです。
 (^^)