さて、今回はマイクロエースの「オロネフ10形(品番 A7254)」の車端部加工を行います。


まずは貫通路に転落防止用鎖の表現を加えます。
幌パーツを外して裏側に接着剤を塗り、適当な長さに切った糸を乗せ、爪楊枝でU字型になるように整形。

これだけで、そこそこリアルな鎖表現が可能になります。

次はカプラーのダミー化。
「オロネフ10形」は編成端に固定しますので、アーノルトカプラーを外してダミー化するのです。
今回は、トミックスの旧型客車用「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」から、それぞれ「オユ10形用」を組み合わせて使用。

取り付けてみたところ。
幅はぴったりですが、端梁部分に厚みがあるために、不自然な隙間が生じています。
・・・うーん・・・もうこれでいいかな・・・。

・・・と妥協しそうになりましたが、やはりちゃんと仕上がった方がいいので、一旦分解。
パーツをバラバラにカットし、必要な部分だけを接着する方法に変更しました。

やり直した結果。
不自然な隙間が無くなりました。
手間はかかりましたが、やはりこちらの方がいいですね。
(^^)

テールライト点灯!

デフォルトではこんな感じでしたが・・・。

加工でなかなか良い感じに仕上がりました。
トミックスの「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」の実力は、伊達ではありません。

(^^)

「オロネフ10形」は、形式名から分かるとおり 10系客車の1形式で、2等寝台車「オロネ10形」を改造した緩急車。
1969(昭和44)年に4両、1974(昭和49)年に2両、計6両が、この「オロネフ10形」に改造されたのだとか。

まずは貫通路に転落防止用鎖の表現を加えます。
幌パーツを外して裏側に接着剤を塗り、適当な長さに切った糸を乗せ、爪楊枝でU字型になるように整形。

これだけで、そこそこリアルな鎖表現が可能になります。

次はカプラーのダミー化。
「オロネフ10形」は編成端に固定しますので、アーノルトカプラーを外してダミー化するのです。
今回は、トミックスの旧型客車用「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」から、それぞれ「オユ10形用」を組み合わせて使用。

取り付けてみたところ。
幅はぴったりですが、端梁部分に厚みがあるために、不自然な隙間が生じています。
・・・うーん・・・もうこれでいいかな・・・。

・・・と妥協しそうになりましたが、やはりちゃんと仕上がった方がいいので、一旦分解。
パーツをバラバラにカットし、必要な部分だけを接着する方法に変更しました。

やり直した結果。
不自然な隙間が無くなりました。
手間はかかりましたが、やはりこちらの方がいいですね。
(^^)

テールライト点灯!

デフォルトではこんな感じでしたが・・・。

加工でなかなか良い感じに仕上がりました。
トミックスの「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」の実力は、伊達ではありません。

「オロネフ10形」は、かつて新婚旅行の行先として大人気だった別府や宮崎を目指す京都発の急行列車「ことぶき」に連結されていたとのこと。
貫通路に鎖も取り付けましたので、これで新婚さんも編成端から転落することなく安心です。(^^)

コメント
コメント一覧 (2)
ありがとうございます。
頑張って(笑)加工した甲斐がありました。
(^^)