旧型客車の車端部加工を続けつつも、新規で蒸気機関車をお迎えしました。

 今回の新規入線は、マイクロエースの「C10形(品番 A7304)」です。



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  マイクロエースの「C10形」は、平成15(2003)年に「C10-1 原型(品番 A7304)」と「C10-8 大井川鐡道(品番 A7306)」の2種類が、貨車1両付属で発売されました(「品番 A7305」は欠番のようです)。
 当時の価格は、税抜きで 8,600円。

 その後、令和元(2019)年に「C10-8 大井川鐵道・改良品(品番 A7315)」として事実上の再販モデルが発売されましたが、貨車の付属はなくなり、お値段も税抜き 14,000円と上昇してしまいました。



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 付属の「ホラ100形」と連結。
 
当時のマイクロエースがタンク式機関車に貨車を付属させたのは、同社製蒸機の価格を揃えるためだったと思われます。

 ちなみに、3種類あるマイクロエースの「C10形」のうち、私がこのモデル「C10-1 原型」を選んだ理由は「重見式給水温め器」を装備しているためです。



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 アーノルトカプラーを標準装備。
 連結間隔が広いですね。
 「C10形」、「ホラ100形」ともに小柄な車両なので、カプラーの大きさが余計に目立ちます。



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 次回は、カプラー交換等の入線整備を行う予定です。