「スカイブルーの旧型国電」というところに何故か妙にハマってしまい、「国鉄42系・大糸線」を入線させていたところですが、中古で揃えたため、前オーナーさんによってTNカプラーが奢ってありました。

せっかくのTNカプラーですが、編成中ほどはホースの表現がある「KATOカプラーN JP」の方が見栄えがいいなあ・・・と思い、交換することにしました。
外したTNカプラーを別途再利用できる・・・という思惑もあります。
貧乏性ですので。
(^^;ゞ

TNカプラーを装備した先頭車どうしの連結部分。
幌が接しています!
実感的ではあるのですが、2両がここまで接近している場合は、連結させる際に「カプラー部分」から合わせていかないと、TNカプラーが「パチッ」と繋がってくれないんですよね。
ちょっと不便ですので、それも理由だったりします。

それでも、TNカプラーの伸縮機構のおかげで「C243」も通過できます。

編成両端部は、見栄えと「クモユニ81形」との連結のために、TNカプラーを残しておくことに。

TNカプラーから「KATOカプラーN JP」に換装したところ。
すこし連結間隔が開きましたが、十分に合格ラインだと思います。
「密連形」にしなかったのは、旧型国電に電連表現は必要ないだろうと考えたため。
それに、連結してしまえばカプラーの種類など見えません。
(^^;ゞ

「KATOカプラーN JP」に換装しても、「C243」はクリア可能でした。

連結部分を斜めから。
ん-、いい感じです。
(^^)

妻面の連結部分はこんな感じ。

今回のカプラー交換で、3個のTNカプラーが回収できました。
他にも、カプラーポケット対応のTNカプラー3個を回収。

カプラー交換後の4両。
回収したTNカプラーは、今後有効に使わせていただくことにします。
(^^)

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