自宅のデスクトップパソコンが故障してしまいまして、今回の記事はスマホで作成しています。

 さて、作成中のレイアウトは、ベースにスタイロフォームを使用しているのですが、レールをどうやって固定するか、色々と思案しておりました。

 ゴム系接着剤での固定も考えたのですが、オーソドックスに釘を使ってみてはどうかなという結論に至りまして、試してみることにしました。



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 私が使用しているのは、トミックスのファイントラックと旧レールです。

 道床にはレイアウトベースに釘で固定するための穴が開けられていますが、スタイロフォームは木材と比較すると密度がスカスカですので、長い釘を使って深々と打ち込めば、グラつきも少ないのでは・・・と考えたわけですよ。

 径0.8mm、長さ25mmの細釘で試してみます。



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 ファイントラックと並べてみました。



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 道床の穴に釘を差し込んでみたところ。
 横から見ると、かなり深く差し込めることが分かります。

 道床の底から固定面までの高さが約3mmですので、これだと22mmほどがスタイロフォームに食い込むことになりますね。

 

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 ファイントラックの S140 には、釘用の穴が2箇所に設けられています。
 ちなみに S280 だと4箇所です。



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 スタイロフォームのレイアウトベースにフェルトのマットを敷き、レールを釘で固定してみました。
 抵抗が少ないので簡単に奥まで差し込めますが、食いつきが良く、釘を2本使うとレールは全く動きません。

 これくらい食いつくなら、釘が浮いてくることもなさそうです。

 また、道床の全ての穴に釘を使わなくても、要所に使えばレイアウト全体のレールが固定できそうです。

・・・というわけで、私はスタイロフォームのベースにも、長い細釘を使ってレールを固定することにしました。

 レイアウト完成の暁には(笑)、その後の使用感もレポートすることにします。
 (^^)