今回の新規入線車両は、グリーンマックスの「保線区車両(品番 2529)」です。

 ・・・車両ではありますが、自走できないディスプレイモデルですので、分類はストラクチャーになるでしょうね。



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 パッケージの写真には「保線区車両」が2セットと詰所が写っていますが、これは「品番 2151」の「保線区車両と詰所」の内容ですね。

 この「品番 2529」のモデルは「着色済み」ということで、保線区車両1セットのみ。
 詰所は入っていません。

 他に黄色や淡緑色のモデルも置いてありましたが、私が選んだのはくすんだ感じのオレンジ色のモデルで、400円ほどでした。
 まぁ、全塗装するユーザーには、元の色なんてあまり関係ないんですけどね。
 私は成形色を活かすつもりなので…。



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 パッケージの裏面には、組立て説明図が。
 ハメ込みモデルではないので、接着が必要です。
 プラモデル感覚ですね。

 キットの内容は
  ・ 保線用ディーゼル動車 ×1両

  ・ レール交換運搬車 ×2両
  ・ 保線用具運搬車 ×1両
  ・ 塩ビ板
となっています。



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 グリーンマックスの「保線区車両」は、昭和の時代からリアル志向のレイアウトには欠かせない存在として知られていました。
 この写真は、昭和55(1980)年初版の「鉄道模型大百科(ケイブンシャ)」のカラーグラビアから。
 同社の「都電6000形(これも有名なモデルですね)」と一緒に、しっかり写っていますよ!

 私の運用では、留置線の端あたりに配置して、「映え」を目指す感じでしょうか。
 考えるのも楽しいです。

 ・・・あ・・・。
 その前に組み立てなくては・・・。 
 (^^;ゞ