「DE10形」は、昭和の国鉄を楽しむ上では、「DD51形」と共に欠かせない機関車と言えます。
客車、貨車、どんな編成を牽いても良く似合うんですよね。

「STAGE.1」で旧型客車を牽く「DE10形(KATO)」。
個人的には、旧客の普通座席車編成は、青と茶の混成が好きです。

小編成の貨物列車を牽く「DE10形」。
「DE10形」のNゲージ鉄道模型は、1982(昭和57)年に、KATOとトミックスから競作のような形で発売されました。
トミックスからは、バリエーションモデルとしてラッセル車が付属した「DE15形」も発売されましたね。

「50系客車」を牽く「DE10形」。
私が入線させているのはKATOのリニューアルモデル(耐寒形)です。
手に取るとかなり軽く感じる模型ですが、とてもよく走ります。

同じKATOの「DD51形(写真奥側)」と並べてみると、「DE10形」はかなり小さく感じます。
前後非対称という独特のシルエットです。

「マヤ34形(マイクロエース)」を牽引する「DE10形」。
「マヤ検」の牽引機としても適任です。

JR化後の「DE10形」は、他の機関車と同様に様々なカラーに塗り替えられていきましたが、見ていて落ち着くのは、やはりオリジナルカラーですね。
実車同様に、模型の「DE10形」も非常に使い勝手が良い万能機です。
客車、貨車、どんな編成を牽いても良く似合うんですよね。

「STAGE.1」で旧型客車を牽く「DE10形(KATO)」。
個人的には、旧客の普通座席車編成は、青と茶の混成が好きです。

小編成の貨物列車を牽く「DE10形」。
「DE10形」のNゲージ鉄道模型は、1982(昭和57)年に、KATOとトミックスから競作のような形で発売されました。
トミックスからは、バリエーションモデルとしてラッセル車が付属した「DE15形」も発売されましたね。

「50系客車」を牽く「DE10形」。
私が入線させているのはKATOのリニューアルモデル(耐寒形)です。
手に取るとかなり軽く感じる模型ですが、とてもよく走ります。

同じKATOの「DD51形(写真奥側)」と並べてみると、「DE10形」はかなり小さく感じます。
前後非対称という独特のシルエットです。

「マヤ34形(マイクロエース)」を牽引する「DE10形」。
「マヤ検」の牽引機としても適任です。

JR化後の「DE10形」は、他の機関車と同様に様々なカラーに塗り替えられていきましたが、見ていて落ち着くのは、やはりオリジナルカラーですね。
実車同様に、模型の「DE10形」も非常に使い勝手が良い万能機です。

コメント
コメント一覧 (8)
定期客車列車がとっくの昔に消えた総武本線の複々線区間で団臨JT牽いた姿を見た記憶があります。そういう意味では貸しレイアウト向き型式の筆頭でしょう。
更に変わったところでは、10系客車を実験台にしたトンネル内走行中列車の火災実験で牽引機に起用されてました。たまたま見かけた古い鉄道ジャーナルにそのレポートがあり客車は完全に無人で観測装置のみ、着火車の前後は不燃対策を施した防護車で挟んだとのこと。220円だし無論買いました。60年代後半の滅多に出てこないものですし。
流石に令和となれば貨物駅入換でも保線列車でも退役が進みつつあります……。新座や八王子でも入換機はHD300に置き換えられてしまいましたが、観光列車の支援や補機でしぶとく運用されているあたり代役が居ない型式なのだとも思います。動輪5軸あるから踏ん張り効くのも大きいのでしょう。
tomix製スプリングウォーム仕様(暖地仕様)は当方初の動力車にして機関車ですね。今年正月で購入から30年目となりました。車輪磨き、JR無線アンテナ接着、TNカプラー交換、色挿し、前灯LED化、モーター洗浄、分解メンテ、各部接点磨きなどしながら今なお現役です。
流石に車輪踏面のメッキが少々剥げてきまして、幸い発掘できた交換台車2種はあるものの惜しくなってまだ交換してません。完全にダメにならないと気が乗らないと思います。長々と申し訳ありません。軽く済ませるはずがあれもこれもと欲張ってしまい……
秋津のOBさんが触れておられた火災燃焼実験も確か山田線か岩泉線で行なわれたはずで当時のローカルニュースを記憶しています。
DE10はまさにどこにでもいる万能機ですね。何を牽かせてもそこそこ様になりますし、駅の隅っこにぽつんと居ても好い雰囲気を見せます。
勿論レイアウトへの親和性も非常に高い機種ですから、模型としてのDE10はもっと注目されても良いと思いますね。
ただ、個人的にJRFカラーだけはちょっとハイカラすぎるかなと(笑)
長いコメントは読み応えがありますので、嬉しいですよ。
10系客車を用いたトンネル火災実験は、北陸トンネルでの火災発生を受けてのことだったのでしょうか。
貴重な記録が残っているようで、私でも即買いですね。
DE10形からHD300形への置き換えは、私の地元福岡でも進んでいます。
福岡貨物ターミナル駅でも、HD300形が活躍していますよ。
そして、DE10形は秋津のOBさんにとって初M車であり初機関車だったのですねぇ・・・。
ウチのキハ20形M車(KATO)は、今年で購入から40年だったかな?
今でも元気に走ります。
交換パーツを用意しているのに、「まだ動くから交換するのに気が乗らない」という点は、私と全く同じです。
DE10形とDD51形、前から見ると確かに区別が付きませんね。
KATOのモデルで並べてみたときには同じに見えました(笑)。
模型としては、仰るようにレイアウトへの親和性が非常に高い機関車ですね。
小規模のレイアウトで楽しむなら、DD51形よりもさらに向いていると思います。
22-23ページに写真4点、記事本文は46-49頁に掲載されてます。北陸トンネル火災事故を受けて行われた試験は宮古線、一の渡駅を出て宮古駅へ向かうと最初のトンネル、長さ2.8kmの猿峠トンネルで2回実施。昭和49年10月24・26日です。時速60km走行で計測時間を3分以上取れること、列車間合いに余裕あるか、消火作業しやすいかなど多数の条件を満たした上での選定です。下り勾配を走る形となってました。
試験列車はDE重連の7連、控車オハ35・計測車マヤ40・測定防護車ナハ11・着火車ナハ11・測定防護車ナハ10・計測車オハ36・測定車ナハ10。型式は書いてますが車番不明。測定防護車の2両は両端を防火構造にした記述はあるも詳細な構造に触れず。着火から3〜4分で車内全体に火が回るフラッシュオーバーを起こさせてから発車し猿峠トンネルへ進入。
中間の3両と最後尾車の試験終了時の状態は詳しく書いてあります。他3両は特筆事項がなかったのか詳細無し。どうにか字数制限に治ったか…
凄い・・・。
このコメントで大方の概要が掴めました。
当然のことでしょうけれど、非常に大掛かりな試験だったんですね。
今も昔も、鉄道の安全運行を支える方々には、頭が下がる思いです。
着火された車両は次第に火が回って車内が高温になり、火が直接回ってなくとも可燃物が一気に発火するフラッシュオーバーを起こしてから発車。その時点で全ガラベンから煙が噴き出していたとのこと。消火後の被災状況もまとめてありました。当然ながら全焼で特に火元から後ろが酷い焼け具合。クロスシートが鉄の枠しか残ってないとか垂木など屋根の骨組み露出という、全焼した家を思わせる姿でした。
ググればピクトリアル誌と同じ写真ありますし、火と煙を吹き出し続けたままトンネルから出てきた着火車の写真もありました。
なおトンネル内部の設備は、列車火災が起きていても止まらず通過すれば被害はほぼ無し。着火車から前はさほど被害無し、後方も2両離れれば同様。着火車の両隣はある程度の被害があるものの、防火対策構造とすれば急速に燃え広がるのを十分防ぎうる。などの知見が得られ、それ以降の不燃または難燃化構造が取り入れられることとなってます。
とはいえ韓国地下鉄、本邦の新幹線や京王線での可燃物をばら撒いてから放火といった、テロ放火による炎上を防ぎ切るのは難しいでしょう。いずれも少なからぬ乗客が不幸にも放火された車両に居合わせてしまってます…。特に京王線放火では逃げる客にライターオイルをぶっ掛けた非道っぷりに恐怖。
死者はいないからと死刑にならず、いつの間にかあの外道が釈放されかねぬ判決を出すアホが出ないか不安です。
トンネル内の火災は本当に恐ろしいですね。
炎と煙に襲われても、逃げ場がありませんからね・・・。
最近は、事故とは異なりますが列車内で物騒な事件が続いています。
安心して鉄道が利用できる環境になってほしいですね。