当鉄道には、お召客車としてマイクロエースの「新1号編成・5両セット(品番 A-4710)」が在籍しています。
で、編成内の「330号」なのですが、屋根上のアンテナがモールド表現なんですよね・・・。

マイクロエースの「330号」。
屋根上にアンテナの表現があるのですが、別パーツではなく、モールドになっています。

「330号」の屋根を拡大したところ。
KATOのモデルではアンテナ類は別パーツとなっており、見栄えがだいぶ違っています。

そこで、KATOのASSYパーツを入手しました!
これを取り付けることで、マイクロエースのモデルをグレードアップ!
・・・などと考えていたのですが、元々あるモールドをどうするのか・・・とか、そもそもどうやって取り付けるのか・・・などと考えていたら、かなりハードルが高いことに気づかされました。
アンテナのモールドを削り落とし、屋根を再塗装したうえで、ピンバイスで穴を開けてKATOのパーツを差し込む!
と、経るべき工程は分かっているんです。
が、私にそのスキルが無いというね・・・。
(>_<)
うーん、どうしよう・・・。
ちょっと思案中です。
で、編成内の「330号」なのですが、屋根上のアンテナがモールド表現なんですよね・・・。

マイクロエースの「330号」。
屋根上にアンテナの表現があるのですが、別パーツではなく、モールドになっています。

「330号」の屋根を拡大したところ。
KATOのモデルではアンテナ類は別パーツとなっており、見栄えがだいぶ違っています。

そこで、KATOのASSYパーツを入手しました!
これを取り付けることで、マイクロエースのモデルをグレードアップ!
・・・などと考えていたのですが、元々あるモールドをどうするのか・・・とか、そもそもどうやって取り付けるのか・・・などと考えていたら、かなりハードルが高いことに気づかされました。
アンテナのモールドを削り落とし、屋根を再塗装したうえで、ピンバイスで穴を開けてKATOのパーツを差し込む!
と、経るべき工程は分かっているんです。
が、私にそのスキルが無いというね・・・。
(>_<)
うーん、どうしよう・・・。
ちょっと思案中です。

コメント
コメント一覧 (4)
KATOパーツを見ると黒なので、色挿しでも相応の効果を期待したいところでしょうか。ポスカで黒く塗り、はみ出しは爪楊枝で慎重に削ぎ落とす手が最も安全かと思います。
お召編成は全く持ってないので机上の空論と言わざるを得ないのですが…。
確かに、色差しでもよかったような気も・・・。
(^^;ゞ
今日もパーツを手に取ってみましたが、やっぱり考え込んでしまいました。
お召し列車は何故かKATOとワールド工芸の(いずれもジャンク品汗)を持っていますが、KATOの奴は別パーツのアンテナが欠落していたのでASSYで補充。ワールドのアンテナはエッチングパーツのはんだ付けでした。
余談ですが、KATOのASSYアンテナは「地上波アナログ時代の住宅街」の再現にも使える良いパーツと思います(笑)
こうして見るとKATOはKATOらしく、ワールドはワールドらしく、そしてマイクロもまたマイクロらしい表現ですね。
モールドを削り落としてKATOのASSYを入れても切削痕の処理が難しそうですね。とはいえ、アンテナの白はやはり悪目立ちと思うので黒かグレーでの色刺し辺りが無難そうですね(ワールドのアンテナは屋根色と同じグレーでしたが、キットメイク品らしいので作り手の趣味かもしれませんが)
そうですね、ほんとに3者(社?)3様の表現方法だと思います。
が、その中では、やはりマイクロエースの表現が一番物足りない気が・・・。
しかし、加工のハードルはやはり高く・・・。
アンテナを黒く塗るだけでも、遠目には効果がありそうですので、我ながらそのあたりに落ち着きそうな気がします。
そうそう、KATOのASSYパーツに付属していた車端部のダミーカプラーは、マイクロエースのモデルに移植して有効に使えそうです。