「旧型客車」とは、10系以前の客車を定義しているそうです。

 一括りに「旧型客車」と言っても、特急形から一般形まで様々な形式がありますが、実際の編成にこだわらなければ・・・ある程度のルールさえ守れば、かなり自由に編成を組んでも「それほどおかしく見えない」というのは、旧型客車の魅力のひとつと言えるでしょう。



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 「EF57形(学研)」が牽く旧型客車。
 デッキ付きの電気機関車との組み合わせも良い感じです。



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 茶色い客車は、蒸気機関車(E10形・マイクロエース)が牽いても違和感がありません。
 まぁ、実際の編成や時代考証には目をつぶらないといけませんが。
 (^^;ゞ



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 青と茶の客車を混結させるのも楽しいものです。



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 テールマークが付くと、列車の「格」が上がりますね。



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 「DD50形(マイクロエース)」が牽く旧型客車。
 古い形式の機関車との組み合わせは、ノスタルジーを感じます。



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 「オロハネ10形(マイクロエース)」は、車両中央にデッキがある二等・三等の合造寝台車。
 こういった特殊な車両を連結するのも楽しいもの。
 「ごっこ遊び」の想像が広がります。



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 寝台特急と並ぶ客車列車。
 昭和の時代、国鉄の駅ではこのような光景も見られたのでしょうかねぇ。



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 旧型客車といえば、やはり「EF58形(KATO)」は外せませんね。



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 走り去る客車列車。
 テールライトが郷愁を誘います。



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 最新型の客車との比較など無意味。
 旧型客車には、独特の世界があります。



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 子供の頃、私は機関車が牽引する客車の普通列車に、実際に乗車したことがあります。
 日常的に乗っていた西鉄電車と比較すると、発車の際のショックが大きかったものの、静々と走る印象でした。
 そりゃそうですよね、電車やディーゼルカーと違って、客車は走行用のモーターやエンジンを積んでいませんからね。

 Nゲージ鉄道模型では、客車の列車は機関車を付け替えるだけで雰囲気が変わって楽しめるので、時間制限があるレンタルレイアウトでは、とても重宝します。

 荷物車や郵便車、食堂車も組み込んで、自分だけの「My 列車」を走らせるのは、至福のひと時ですね。