「153系」は、1958(昭和33)年に登場した急行形電車で、「東海形」とも称され、その後の国鉄における急行形や近郊型電車の基礎を築いた形式とされています。

 このモデルはKATOのロングセラーで、中古のバラ売り品を揃えたもの。
 ケースの中敷きがフェルト地だったので、初期のロットの物だと思われます。
 



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 湘南色、いいですねー!
 オレンジとグリーンの対比が、実に鮮やか。



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 カプラーは「KATOカプラー密連形A」に交換しています。



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 直流電車なので、パンタグラフ付近はあっさりしています。


 
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 グリーン車「サロ153形」。
 昭和のグリーン車には、緑の帯が似合います。
 (^_^)



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 「サロ153形」には、回送用の簡易運転台が設置されていました。
 模型でも表現されていますが、ディティールはあっさりしたもの。
 本来は、この部分はオレンジの帯が横断しているのですが、他の妻面と同じく緑一色です。



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 普通座席とビュッフェの合造車「サハシ153形」。
 この車輌だけトミックス製です。
 中古のジャンク品なので、車番のインレタもありません。
 なので、もしかしたら「サハシ165形」かも。
 (^_^;ゞ

 

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 「サハシ153形(だと思われる)」の反対側。
 調理室部分は側面に窓がなく、異質な感じです。

 TNカプラーが付いていると知らずに買ってしまったため、他のKATO車両と連結するために台車ごと交換しています。。
 車体が少し低いのはそのため。
 ・・・台車の形式は気にしてはいけません。
 m(_ _)m



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 フロントマスクは、高速運転時の警戒色として、オレンジ一色。
 古いモデルなので、ヘッドライト&テールライトを点灯させるには、別売りのユニットが必要ですが、入手困難なのでこのままでしょう。

 ・・・色合いのせいか、人の顔に見えてしまいます。
 (^_^;



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 同じKATOの「153系 新快速」と。
 全く同じボディですが、カラーリングで大きく印象が異なります。



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 クハには、ヘッドマークなどのシールが付属していますが・・・。
 行き先表示はともかく、ヘッドマークはベースがないのにどうやって取り付けるのか?
 昔は、ベースくらい自分で作ったのでしょうか。

 左上の行き先表示を切り抜いたのは、前のオーナーさん。
 ・・・切り抜かれた形や、クハに貼られていなかったところから考えるに、貼るのに失敗して、二度と触れなかったのではないかなぁ・・・。



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 なので、「153系 新快速」に付属のベースとシールを使うことにしました。

 ・・・大変な手間をかけて(笑)、ヘッドマークを取り付けたところ。
 
 

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 「新快速」(右)の方は新しいロットなので、ライト点灯は標準装備。



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 同じ湘南色の「115系」と並べてみました。
 こちらはヘッドライトの大きさで、ずいぶん印象が違います。



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 編成して並べてみると、急行形である「153系」(右)の方が堂々とした佇まいで、迫力があります。



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 昭和の急行電車としては、欠かせないのがこの「153系」です。
 そうとうに古い初期ロットのモデルですが、ウチでは8両編成で快調に走ります。
 (^_^)b