「レサ5000形」は、1968(昭和43)年に製造された鮮魚専用の冷蔵車です。
西日本で活躍していた「レサ10000形」とは、台車が異なるものの車体は同一という兄弟車ですが、100両以上が製造された「レサ10000形」に対して、東北地方に投入された「レサ5000形」の製造は28両にとどまり、1984(昭和59)年には全車が退役してしまいました。
これはKATOのモデル(品番 2083)で、同社が昔から販売している「レサ10000形(品番2081)」の車体を流用したもの。
なんと、定価500円(税込540円)です!
w(゚o゚)w

冷蔵車なので、ボディはシンプルな白色です。
カプラーは、標準装備のアーノルトカプラーから、グリーンマックス(GM)の「車間短縮ナックルカプラー・中」に交換しています。

サイドビュー。
白いボディに「盛」の文字が映えます。

細かなレタリングもバッチリ。

「八戸駅常備」とあります。
車番は「5002」で、どの個体も同じです。

このレベルの書き込みになると、もはや肉眼では読めません。
(^_^;ゞ

GMの「車間短縮ナックルカプラー・中」に交換すると、車間はこんな感じです。
KATOの「車間短縮ナックルカプラー」や、「GM車間短縮ナックルカプラー・短」を取り付けると、車両間隔が狭くなり過ぎて、C243を通過中に車体が干渉してしまいます。

C243を通過中。
「GM車間短縮ナックルカプラー・中」なら干渉しません。
「短」と「中」は、車種によって使い分けるといい感じになります。

屋根上にもモールドが。
白いカラーリングもあって、お豆腐みたいなイメージの貨車です。
(^_^)

KATOの「貨物列車6両セット」に入っていた2軸の冷蔵車「レ12000」(左)と連結してみたところ。
カプラーはどちらも「GMナックルカプラー・中」です。

車体の高さはほぼ同じです。
車輪はどちらも黒染め。

「レ12000」は屋根が黒いので、編成を上から眺めたときの印象が大きく異なります。

いまどき、新品が540円(税込)で購入できるのは大変ありがたいもの。
「レサ」は、本来なら専用貨物列車に仕立てあげた方が「らしい」車両ですが、昔風の貨物列車はいろいろ連結した方が楽しいので、あまり気にせずに楽しむことにします。
(^_^)
西日本で活躍していた「レサ10000形」とは、台車が異なるものの車体は同一という兄弟車ですが、100両以上が製造された「レサ10000形」に対して、東北地方に投入された「レサ5000形」の製造は28両にとどまり、1984(昭和59)年には全車が退役してしまいました。
これはKATOのモデル(品番 2083)で、同社が昔から販売している「レサ10000形(品番2081)」の車体を流用したもの。
なんと、定価500円(税込540円)です!
w(゚o゚)w

冷蔵車なので、ボディはシンプルな白色です。
カプラーは、標準装備のアーノルトカプラーから、グリーンマックス(GM)の「車間短縮ナックルカプラー・中」に交換しています。

サイドビュー。
白いボディに「盛」の文字が映えます。

細かなレタリングもバッチリ。

「八戸駅常備」とあります。
車番は「5002」で、どの個体も同じです。

このレベルの書き込みになると、もはや肉眼では読めません。
(^_^;ゞ

GMの「車間短縮ナックルカプラー・中」に交換すると、車間はこんな感じです。
KATOの「車間短縮ナックルカプラー」や、「GM車間短縮ナックルカプラー・短」を取り付けると、車両間隔が狭くなり過ぎて、C243を通過中に車体が干渉してしまいます。

C243を通過中。
「GM車間短縮ナックルカプラー・中」なら干渉しません。
「短」と「中」は、車種によって使い分けるといい感じになります。

屋根上にもモールドが。
白いカラーリングもあって、お豆腐みたいなイメージの貨車です。
(^_^)

KATOの「貨物列車6両セット」に入っていた2軸の冷蔵車「レ12000」(左)と連結してみたところ。
カプラーはどちらも「GMナックルカプラー・中」です。

車体の高さはほぼ同じです。
車輪はどちらも黒染め。

「レ12000」は屋根が黒いので、編成を上から眺めたときの印象が大きく異なります。

いまどき、新品が540円(税込)で購入できるのは大変ありがたいもの。
「レサ」は、本来なら専用貨物列車に仕立てあげた方が「らしい」車両ですが、昔風の貨物列車はいろいろ連結した方が楽しいので、あまり気にせずに楽しむことにします。
(^_^)

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