ウチのマイクロエース「京浜急行1000形 冷房改造車 8両セット(品番 A0071)」は、カプラーを標準装備のアーノルトから「KATOカプラー密連形A(灰)」に交換していたのですが、T車とM車の間が異様に広く、見栄えがよくありませんでした。

 そこで、マイクロエースの「マイクロカプラー・密連・グレー(品番 F0002 )」に、再度交換してみました。

 トミックスの「TNカプラー」に交換でも良かったのですが、同じ6個入りでも1,200円する「TNカプラー」に対し、「マイクロカプラー」は1,000円くらいですし、どんなものか興味もあったので。
 (^_^)



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 先頭車のダミーカプラーは・・・密連ではなく自連に見えるのですが!?



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 これは「KATOカプラー密連形A」。
 左のM車では、カプラーが大きく突き出しています。



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 まずはT車を「マイクロカプラー・密連・グレー」に交換してみました。
 もともと付いていたカプラーポケットは外します。

 トミックスの「TNカプラー」と同じボディマウントタイプで、取り付けは簡単です。



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 これはT車どうしの車間。
 「KATOカプラー密連形A」です。



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 「マイクロカプラー・密連・グレー」に交換後。
 ジャンパ栓表現が無くなったのが寂しい感じです。

 車間は・・・縮んだような、あまり変わらないような・・・。
 正直なところ、効果は微妙です。

 

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 今度はM車のカプラーを交換します。



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 これは「KATOカプラー密連形A」。
 すごい車間・・・。
 (^_^;ゞ



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 「マイクロカプラー・密連・グレー」に交換後。
 おお、こちらの効果は抜群です!
 w(゚o゚)w

 ・・・というわけで、ジャンパ栓表現は無くなってしまいましたが、M車とT車の車間は、良い感じになりました。

 ただ、この「マイクロカプラー・密連」は、ガッチリ連結できる反面、解放時には、ちゃんと水平に引っ張らないとなかなか分離できないため、壊れそうで心配になってきます。

 「TNカプラー」よりも安い点はいいのですが・・・。
 (^_^;ゞ

 ※ その後、脱線が多発したため、TNカプラーに再度交換しました。