「EF10形」は、1934(昭和9)年に登場した直流電気機関車です。
 戦前に設計・製造された機関車にもかかわらず、戦後も長らく活躍しました。

 KATOから発売されたモデル(品番 3077-1)は、「3次形」と称され、ボディが丸みを帯びているのが特徴です。



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 カプラーは、製品付属のナックルカプラーに交換しています。



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 旧型電気機関車の魅力は、何といってもメカメカしいデッキ。
 「EF10形」の短めのデッキが、見事に再現されています。



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 台車も精密に再現されています。
 車輪がローフランジな上に、F級電機ですから、ちゃんと線路に乗せるにはリレーラーが必需かも。
 特に先台車は要注意!
 線路からよく外れています(笑)
 


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 旧型電機を並べてみました。
 左が「EF10形」
 右が「
EF15形」
です。
 「EF10形」のほうが、丸みを帯びているのが分かります。



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 今度は
 左が「
EF15形」
 右が「EF10形」
です。
 似ているようで全く違う2輛です。



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 重連です。
 こんな場面はあったのでしょうか。
 左が「EF10形」で、右側が「
EF15形」です。



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 最近の製品だけあって走りも良く、旧型電機の魅力を良く伝えてくれる機関車です。