「キユ25形」は、旧郵政省の私有ディーゼルカーで、1964(昭和39)年と1971(昭和46)年の二度にわたり、4両が製造されて、その全てが四国に配置されました。

 実物は見たことがありませんが、編成に変化が出るので欲しかった車輌です。

 かつてトミックスの初期製品にラインナップされていましたが、さすがに現在の目で見るとキツイ出来だったので、現行品の導入となりました。




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 このモデルは、トミックスが誇るHG(ハイグレード)の現行品「キユ25形」。
 当然「TNカプラー」が装備されているので、そのままでは手持ちのKATO製「キハ58系」と連結することができません。

 そこで、背面の「TNカプラー」を、マイクロエース製「マイクロカプラー」と交換しました。
 
「TNカプラー」と「マイクロカプラー」参照)
 「キユ25形」は必ず編成の端に連結するので、前面は「TNカプラー」のままです。



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 カプラー交換後。
 左が「キユ25形」で、右がKATOの「キハ58形」です。
 幌の高さが合っていませんが(笑)、しっかり連結できます。



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 フロント比較。
 
 左がトミックスの「キユ25形」
 右がKATOの「キハ58形」
です。
 KATOの「キハ58形」は、製品のままではフロント下がスカスカなので、「KATOカプラーN JP」と、スノープロウ(品番 Z06-0599)を取り付けています。

 「キユ25形」は、実車も屋根が低かったのですが、模型でも屋根のR(曲面)の違いがよく分かります。



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 編成の先頭に立つ「キユ25形」。
 実車は全て退役していますが、模型の世界ではいつまでも現役です。
 (^_^)/