ジャンク扱い品で入線させたトミックスの「オハフ33形」の車端部に、ディティールアップを施すことにします。 車番が「2247」ですので、このモデルは 2020(令和2)年に発売された「国鉄 旧型客車(東北本線普通列車)セット(品番 98712)」のものでしょう。 現行品で ...
2025/05
新規入線車両「トミックス オハフ33形・茶」
先日、久々に中古ショップを訪ねたところ、ジャンク品として吊るしてある車両の中からトミックスの現行品「オハフ33形」を発見。 旧製品の新品並み!というお買い得価格でしたので、購入してしまいました。 車番が「2247」ですので、このモデルは 2020(令和2)年に発売 ...
KATO「スハフ42形」の車端部加工。
以前から進めている旧型客車の車端部加工です。 今回は、KATOの「スハフ42ブルー・一般形(品番 5134-2)」が対象です。 デフォルトの状態では、アーノルトカプラーを標準装備。 KATOの「スハ43系」客車は、1979(昭和54)年に初代製品が登場。 テールライトの点灯は ...
マイクロエース「E10形」と KATO「C12形」を並べてみました。
今回は、マイクロエースの「E10形」と KATOの「C12形」を並べてみました。 どちらもタンク式蒸気機関車です。 「E10-5 米原機関区・白線(品番 A7707)」と「C12(品番 2022-1)」です。 「E10形(5号機)」は 2018(平成30)年の発売。 「C12形」は 2015(平成27) ...
映画「戦国自衛隊」と、旧型客車。
1979(昭和54)年に公開された「戦国自衛隊」は、私が好きな邦画のひとつです。 近代兵器で武装した自衛隊員が戦国時代にタイムスリップするという奇想天外なストーリーは、後に流行する架空戦記物の嚆矢と言えるでしょう。 その映画「戦国自衛隊」ですが、劇中で ...
KATO「オハフ33形・ブルー(戦後形)」の車端部加工。
さて、以前から進めていた旧型客車の車端部加工を続けることにします。 今回は、KATOの「オハフ33ブルー・戦後形(品番 5128-4)」が対象です。 この車両も、車端部の貫通部分が開放状態ですので、糸を接着して転落防止鎖を表現します。 はい、転落防止用鎖の表現が完 ...
KATOの「C62形」と「8620形」を並べてみました。
手持ちの蒸気機関車を並べてみるシリーズです。(笑)。 今回は、旅客用蒸気機関車ということで、KATOの「C62形」と「8620形」です。 「C62 3 北海道形(品番 2017-3)」と「8620形・東北仕様(品番 2028-1)」です。 「C62形」は 2011(平成23)年に発売され、その後 ...
KATO「スニ41形」の車端部加工。
前回、KATOの「ワサフ8000形」の入線整備として、カプラー交換と共に車端部加工を施したところですが、以前入線させていた「スニ41形」も同様な加工が施せないか・・・と思い、今回チャレンジしてみました。 KATOの「スニ41形」です。 このモデルは、2018(平成30)年に「郵 ...
KATO「ワサフ8000形」の入線整備(その2)。
KATO「ワサフ8000形(品番 5147)」の入線整備の続きです。 今回は車掌室側のカプラーを交換します。 デフォルトの状態。 テールライトが点灯します。 カプラーはアーノルトタイプが標準装備。 こちら側は、編成端に連結した際の見栄えと、機関車と連結した際の安定 ...
KATO「ワサフ8000形」の入線整備(その1)。
今回は、KATO「ワサフ8000形(品番 5147)」の入線整備を行います。 KATOの「ワサフ8000形」は、2017(平成29)年に「10系夜行急行 だいせん」が発売された際、基本セット(品番 10-1449)に組み込まれ、ASSYパーツも発売されたのですが、ショップで見かけた ASSYパーツ1 ...
