エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~

約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話などを紹介するブログ

       少年の頃に憧れだったNゲージ鉄道模型。

       大人になり、少ーしだけ余裕ができたときに、趣味として甦ってきました。

       ですから、私が集める物は、主に少年だった当時に憧れだったもの。

       工作や塗装の技術はないので、小さな加工以外は、基本的には製品のまま。

       予算もないので、主に中古を探して、安く集めています。

       ・・・実車にこだわりだすと果てしないので(笑)、模型と割り切って、楽しんでいます。
       
       
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       新規に入線した、KATOの「E26系 カシオペア(品番 10-399)」を見ていくことにします。 ・・・このセットは 1999(平成11)年の初回ロット。 「E26系」はトミックスからも発売されていますし、KATOからも再生産やリニューアルがなされている中で、今さら 27年も前の初回ロッ ...

       今回は、1930年代の流線形蒸気機関車つながりで、フライシュマンの「ドイツ国鉄 01.10形」と、マイクロエースの「満鉄 パシナ981形」を並べてみました。 フライシュマンの「ドイツ国鉄 01.10形(品番 7172)」です。 最初のロットは 1981(昭和56)年に発売されたという ...

       今回の新規入線は、KATOの「 E26系・カシオペア 6両基本セット(品番 10-399)」です。 この「品番 10-399」は、KATOの「E26 カシオペア」では最初の製品です。 古い製品なためか、WEB上でも発売時期についての詳しい記録が見つかりませんでしたが、取扱説明書によると ...

       今回は、新規に入線したドイツ国鉄の「01.10形」蒸気機関車のカプラー交換を行います。 このモデルは、ドイツのメーカーであるフライシュマン製で、初回品は 1981年に発売されたそうです。 ヘッドライト、テンダー後部のライトがそれぞれ点灯します。 テンダーのカプラ ...

       今回は、新規に入線した、「FLEISCHMANN(フライシュマン)」製の「ドイツ国鉄 01.10形 蒸気機関車(品番 7172)」のご紹介です。 このモデルは 1981(昭和56)年に発売されたそうですので、今年(2026年)で 45歳になる可能性があります。(^^) 実車は 1939年から翌 1940 ...

       今回は、新規に入線したトミックスの「樽見鉄道・オハフ500形(501)」のカプラーを加工します。 デフォルトではアーノルトカプラーを装備。 この非貫通の妻面をダミー化し、反対側は他の客車や機関車と連結できるように KATOカプラーに交換することにします。 ・・・で、 ...

       今回の新規入線は、ちょっと珍しいモデル。 流線形のカバーに覆われたボディが大変特徴的な、ドイツ国鉄の「01.10形蒸気機関車」です。  このモデルは、ドイツの鉄道模型メーカー「FLEISCHMANN(フライシュマン)」製で、「品番 7172」です。 おそらく 1980年代後半に ...

       新規に入線した、トミックスの「樽見鉄道 オハフ501」現行モデルを、旧モデルと並べてみました。 トミックスの「樽見鉄道 客車列車(TDE10-3・オハフ500形・樽見鉄道色)セット(品番 98585)」から、現行モデルの「オハフ501」です。 2025(令和7)年に機関車を含めた ...

       今回の新規入線は、トミックスの「樽見鉄道 客車列車(TDE10-3・オハフ500形・樽見鉄道色)セット(品番 98585)」から、「オハフ501」です。 以前、旧製品である「35系樽見鉄道タイプカラー客車2両セット(品番 92102)」を入線させていたところですが、今回バラ売りで ...

       「485系」は 1968(昭和43)年に登場した特急形電車で、国鉄特急電車の代表のような形式でした。 交流、直流の両区間を通して走ることができたため、国鉄時代は長距離特急に積極的に充当され、日本全国で見ることができましたね。 ただ、「485系」は国鉄の代表的な特急型 ...

       今年(2026年)の1月に「トミックスがEF58形をNゲージで模型化する」という衝撃のニュースが飛び込んできましたが、「61号機(品番 12108)」に続いて、青色の「127号機(品番 12109)」が発売になるようです。 「61号機」と同じくプログレッシブグレード(PG)仕様。  ...

       前回から、リマの「フランス国鉄・BB67000形」ディーゼル機関車のカプラー交換に挑戦中。 今回は、思い切って片側をダミー化することにします。  デフォルトではアーノルトカプラーを装備。 アーノルトカプラーを、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換したところ ...

       新規に入線した、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車ですが、今回はカプラー交換に挑戦してみます。 海外製モデルのカプラー交換は初めてです。 デフォルトでは、アーノルトカプラーを標準装備。 モデルを裏から観察。 カプラーポケットに差し込んだア ...

       これまで、当ブログで駅などを訪れた際は、記事カテゴリーを「その他」としていましたが、これを「探訪記」というカテゴリーにまとめました。 実際、アクセス状況を見ると、当ブログを訪問してくださる方の中には「カテゴリー」から入る方もいらっしゃるようですので、分 ...

       今回は、軸配置「1-D-1(2-8-2)」の蒸気機関車つながりで、マイクロエースの「D52形」と、KATOの「Heavy MIKADO(ヘビーミカド)」を並べてみました。 軸配置「1-D-1」とは、車軸の配置が「先輪1軸、動輪4軸、従輪1軸」となっているもので、この車軸配置の蒸機機関車 ...

       今回は、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車を見ていくことにします。 リマはイタリアの鉄道模型メーカーで、かつては廉価な製品を提供する会社、というイメージだったようですが、現在はイギリスのホーンビィ社に買収され、グループの一員となっているよ ...

       今回の新規入線は、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車です。 運良く、格安の中古品を入手することができました。 「BB67000形」は 1963(昭和38)年に登場したフランス国鉄のディーゼル機関車で、機関出力 2,400馬力を誇り、非電化幹線の無煙化に大きく ...

       今回は、KATOのASSYパーツを使用して、マイクロエースの「ED71 1次形」のプチ・ディティールアップを図ることにします。 側面の「田の字」フィルターが特徴の「1次形」。 これはマイクロエースのモデル(品番 A0140)で、今年(2026年)発売の KATOに先行すること 21年 ...

       今回は、KATOのディーゼル機関車「DD13・初期形」と「DE10形」を並べてみました。 KATOの「DD13 初期形・茶(品番 29-751)」です。 2015(平成27)年にホビーセンターカトー扱いで発売されました。 新品価格は 10,260円(税込)でしたが、当時の消費税率は8%でしたの ...

       今回は、JR久大(きゅうだい)本線の「田主丸(たぬしまる)駅」を訪ねてきました。 田主丸駅は、国鉄久大線の久留米~筑後吉井間が営業運転を開始した 1928(昭和3年)に開業されたとのことで、あと2年(2028年)で駅開業から 100周年となります。 現在の駅舎は、1 ...

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