エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~

    約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話などを紹介するブログ

カテゴリ:Nゲージ > その他

 KATOの2022年5・6月発売予定品ポスターに、遂に「ワム80000形」のフルリニューアル品発売が告知されました。 これは旧製品・・・と言いますか、現行品の「ワム80000形」。 KATOの「ワム80000形」は、昭和の時代から現在に至るまで長らく販売されてきましたが、若干オーバ ...

 「DD50形」は、非電化区間の蒸気機関車を置き換える目的で開発された日本初の幹線用ディーゼル機関車で、1953(昭和29)年に登場しました。 就役後は主に北陸本線で活躍しましたが、この機関車は出力が低く、運転台が片側にしかなかったため、「常に背中合わせの2両編成 ...

 「EH10形」は、1954(昭和29)年に登場した電気機関車です。 動軸を8軸としたことで、車体全長は22.5mにもなりました。 そのため、車体を中央で分割し、2両固定編成でひとつの機関車として成立させるという、独特のスタイルとなっています。 「EH10形」は、Nゲージで ...

 「EF65形」といえば、国鉄形直流式電気機関車の代表格ともいえる万能機ですね。 Nゲージ鉄道模型での歴史も古く、500番台は1969(昭和44)年に、1000番台は1979(昭和54)年に、それぞれKATOから初代モデルが発売されています。 これは、KATOの現行モデル。 私は「500 ...

 KATOから「EF61形」が発売されるのに伴い、東海道・山陽本線の荷物列車のセットも新たに出るようです。 今までの製品も改名され、KATOの荷物列車セットは  ・ 品番 10-1590 郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット  ・ 品番 10-899   郵便・荷物列車 ...

 少し前に記事にしましたが、模型の電飾が電球からLEDに変化し、Nゲージ鉄道模型でも様々なシーンで使われるようになりました。 特にLEDの前照灯・尾灯、室内灯は、以前の電球式と違って、低電圧から明るく輝き、発熱も少なく、長寿命と、メリットが大きいです。 明るく ...

 世の中に量産品が出回る前には、たいていの場合「試作品」というものが作られます。 もちろん、鉄道の車両でも例外ではありません。 最初からデータ収集が目的のワンオフ機か、用途が限定されているので生産数を絞ったのか、はたまた量産を前提に作りながらも、何らかの ...

 「DE10形」は、昭和の国鉄を楽しむ上では、「DD51形」と共に欠かせない機関車と言えます。 客車、貨車、どんな編成を牽いても良く似合うんですよね。 「STAGE.1」で旧型客車を牽く「DE10形(KATO)」。 個人的には、旧客の普通座席車編成は、青と茶の混成が好きです。 ...

 私の地元は福岡ですので、身近に走っているのはJR九州の車両ということになります。 ただ、通勤に使う列車を除いては、実はほとんど乗ったことがないんですよね。 移動はもっぱらクルマなものですから・・・。 JR九州では多くの個性的な車両が走っていますが、私がNゲ ...

 先台車にKATOの排障器を取り付け、軽快な雰囲気になったマイクロエースの「C54形」を、ミニジオラマに乗せてみました。 撮り鉄さんが「C54形」を撮影中のようですね(笑)。 ペイントソフトで、写真を加工してみました。 蒸気機関車らしい雰囲気になったでしょうか。 ( ...

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