エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~

    約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話などを紹介するブログ

カテゴリ:Nゲージ > 一般型ディーゼルカー

 ウィン製「キハ55系」のうち、準急色はトミックス&学研のモデルと一緒に編成することにしましたが、さすがに首都圏色を準急色と同一編成にするのは気が引けます。 (^_^;ゞ そこで、首都圏色のモデルの方は、KATOのディーゼルカーと連結することにしました。 当鉄道に在 ...

 以前購入しておいたウィン製の「キハ55系」を、トミックス&学研の「キハ55系」と編成できるように整備してみました。 ウィン(WIN)は、1990年代末期にNゲージ鉄道模型に参入したメーカーですが、2008(平成20)年には倒産してしまいました。 同社の製品には、かつて学 ...

 「キハ55形」に続いてご紹介するのは、「キロハ25形」です。 その形式名「キロハ」が示すとおり、二等・三等の合造車で、トミックスのHGシリーズとして、準急色のモデルは初期型の「バス窓(品番 9408)」と「一段窓(品番 8445)」の2種類が発売されています。 当鉄 ...

 「キハ55系」は、1956(昭和31)年に登場した国鉄の準急形ディーゼルカーで、それまでの主力だった「キハ10系」の後継車として開発されました。 登場時は、淡黄色に赤帯(二等車は青帯)を巻いた「準急色」とされる斬新なカラーでしたが、準急列車は 1968(昭和43)年に急 ...

 「キハ23形」は、1966(昭和41)年に登場した両運転台の一般型ディーゼルカーで、全国各地で運用されていました。 180PSエンジン1基を搭載し、運転席にはサイドに回り込むパノラミックウインドウが採用されています。 この形式は、Nゲージ鉄道模型の完成品ではマイクロ ...

 「キニ58形」は、余剰になった「キロ58形」の足回りに「キハ40系」に準じたボディを乗せるという改造で製作された荷物車で、1978(昭和53)年に登場しました。 同様に改造された荷物車に「キニ28形」がありますが、「キニ28形」の改造元になった「キロ28形」が1エンジン ...

 「キハ66・67系」は、キハ66形とキハ67形が2両1組でユニットを組むのが特徴のディーゼルカーで、1975(昭和50)年に登場しました。 当初、全車が福岡県に配備され、筑豊本線や篠栗線で活躍していましたが、JR九州に移管後は、塗色を変更して長崎本線などでも運用され ...

 「キユニ28形」は、余剰になった「キロ28形」の足回りに「キハ40系」に準じたボディを乗せるという改造で製作された郵便・荷物合造車で、1978(昭和53)年に登場しました。 全部で28両が北海道を除く全国で活躍しましたが、国鉄が鉄道による郵便業務を廃止したため、車齢1 ...

 「キハ47形」は、1977(昭和52)年に登場した「キハ40系」に属するディーゼルカーで、ラッシュ時の乗降性を向上させるために、両開き扉を2カ所に配置したタイプです。 Nゲージでは、1980(昭和55)年にエーダイが最初に模型化しましたが、同社が倒産したために、その後 ...

 ウチの車両は、基本的にはKATO系のカプラーを装備しているのですが、編成端の車両については見栄え重視で(笑)、いろいろと加工しています。 今回は「キハ52形」に、トミックスの「TNカプラー」を取り付けてみました。 このTNカプラーは、ジャンクボックスに入っていた ...

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