エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~

    約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話などを紹介するブログ

カテゴリ:Nゲージ > 電気機関車

 佐賀市にある「モデラーズ松永」のレンタルレイアウトで、当鉄道に在籍している「EF58形」4両を並べてみました。 何れもKATOのモデルです。 写真左から  ・ 長岡運転所(35号機)  ・ 後期型・大窓・ブルー  ・ お召予備機(60号機)  ・ 試験塗装機(4号 ...

 KATOの「EF58形60号機」は、乗務員室ドア下の昇降ステップを別パーツ化することで銀色の表現がされているのですが・・・。 この昇降ステップは、左右が一体のけっこう大きなパーツなので、ボディ下部分の「銀色ではないであろう箇所まで銀色」というのが気になってきます ...

 マイクロエースの「EF61形」が入線したので、トミックスの「EF60形」と並べてみました。 「EF61形」は、基本的には「EF60形」のボディを延長してSG(蒸気発生装置)を搭載し、旅客列車牽引に振った機関車なので、兄弟機のような関係と言えるのではないでしょうか。 写 ...

 「EF61形」は、1961(昭和36)年に登場した直流式電気機関車です。 前年に新性能機関車として登場した「EF60形」は、概ね期待通りの性能を発揮しましたが、高速の旅客列車を牽引する用途には不向きなところがあったことから、その役目を担っていた「EF58形」の後継機とし ...

 デッキ付きの旧型電気機関車は、鮮やかなカラーリングの新性能電気機関車とはまた違った魅力があります。 私が少年の頃、Nゲージ完成品のデッキ付き旧型電気機関車は、トミックスの「EF15形」、KATOとエンドウ、そして学研の「EF57形」くらいしかありませんでした。 そ ...

 「EF58形」は、1952(昭和27)年に登場した直流電気機関車です。 旧型電機に属する機関車ですが、高速性能に優れていたため、新性能機関車の登場後も、しばしば優等列車の牽引に用いられました。 全長が20m近くあり、電気機関車としては長大だったことから、車体の両端 ...

 「ED92形」は、1959(昭和34)年に「ED46形」として製造された試作形電気機関車で、1961(昭和36)年に「ED92形」に改称されました。 直流区間に加えて交流区間が設けられた常磐線において、走行しながら直流と交流を切り替えることができるようにと開発された、日本初の ...

 「ED77形」は、「ED75形」をベースに新機軸を導入して開発された交流式電気機関車で、1967(昭和42)年に登場し、磐越西線で活躍しました。 他線区への投入も計画されたようですが、諸事情で実現しませんでした。 「ED77形」は1号機から15号機までが量産されましたが、 ...

 私が幼児だった頃、「東映まんがまつり」という、子供向けのアニメや特撮作品をオムニバス形式で上映するという映画シリーズがありました。 私は映画をおねだりする子供ではなかったのですが、ある年の「東映まんがまつり」のタイトル中に「グレートマジンガー 対 ゲッタ ...

 「EF13形」は1944(昭和19)年に登場した国鉄の直流式電気機関車です。 当時は太平洋戦争のただ中であったため、鋼材節約の戦時設計として、凸形のボディが採用されていました。 戦後一時的な改良が施された後、1953(昭和28)から1957(昭和32)にかけて、特徴的だった ...

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