「クモユニ82形」は、1966(昭和41)年に登場した郵便・荷物合造の電車で、旧型国電「72系電車」を改造したもの。

 KATOが模型化している「800番台」は、狭小な中央東線のトンネルに対応するために低屋根構造となっているのが特徴です。

 同じKATOの「113系電車(横須賀色)」と連結して楽しむために、T車(品番 4868-1)を導入しました。

 


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 このモデルのプロトタイプは「クモユニ82 802」ですが、実車の改造元は「72系電車」の中間電動車だった「モハ72 236」でした。

 ※ この写真は「TNカプラー」に換装しています。



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 サイドビュー。
 採光窓が並ぶ区分室が、郵便車独特の雰囲気を醸し出しています。



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 カプラーは、ボディマウント式の「KATOカプラー密連形」を標準装備。

 ヘッドライトはLEDで明るく輝きます。



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 テールライトも点灯。
 おでこの表字幕も点灯します。

 「新宿」が標準装備ですが、「荷」と無地も選択可。



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 せっかくの「ボディマウント式KATOカプラー」ですが、手持ちの「113系」と連結するために、「TNカプラー」に換装します。

 「ボディマウント式KATOカプラー」を取り外して・・・。

 

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 「TNカプラー」を接着するだけです。
 (^_^)



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 「TNカプラー」に換装後。
 スノープロウは、凸部を切断して「TNカプラー」のベース部分に接着しました。



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 鉄コレの「クモニ143形(左)」と。

 別々に見ると似ている印象がありましたが、並べてみるとけっこうな違いが。



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 事業用電車は外観がユニークなので、集めていて楽しいものです。



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 「TNカプラー」どうしなので、連結してみました。
 屋根の高さがかなり違っています。

 台車の形状も全然違います。



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 「クモユニ82形」と連結するため、KATOの「113系」も「TNカプラー」に換装します。

 ・・・本当は、線区の関係上「115系」じゃないとおかしいと思うのですが・・・ウチにある横須賀色の電車は「113系」なものですから。
 (^_^;ゞ



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 クハの先頭部床下に「TNカプラー」を接着。
 スカートも適当な大きさにカットして接着です。



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 左は無改造のクハ、右は「TNカプラー」に換装したクハです。



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 連結してみたところ。
 さすがの「TNカプラー」です。

 ・・・「113系」がJR仕様なのはご愛敬。
 (^_^;ゞ



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 なかなか決まっています!



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 編成の先頭に立つ「クモユニ82形」。



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 うわ!
 上の写真を撮った直後に、線路がネコパンチを喰らいました!



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 子供の頃は、事業用電車の良さが分かりませんでしたが、今は味わい深く感じます。

 連結相手が「115系」ではなく「113系」なのはさておき(笑)、横須賀色の事業用電車もカッコイイです。