「キハ58系」といえば、国鉄時代の急行形ディーゼルカーの代表ともいえる形式です。

 少年時代に馴染んだ形式ですので、Nゲージで入線させたのも早く、最初に購入したKATOの「キハ20形」の次に私が入線させたのは、同じくKATOの「キハ28形」でした。

 まぁ、理屈抜きで好きですし、心落ち着く形式です。



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 「sMALL☆wORLD」にて。
 「キユ25形(トミックス)」を先頭に走る「キハ58形」の編成。

 私が好きなのは、やはりこの「国鉄急行色」ですね。
 他のカラーは、正直なところピンとこないのです。
 (^^;ゞ



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同じく「sMALL☆wORLD」にて。
編成最後部は「キハ65形」。
他の形式とはもちろん、同系列の編成でも様々なバリエーションが組めるのも魅力です。



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 「ポポンデッタ」にて、「キハ181系(トミックス)」とすれ違う「キハ65形」。
 懐かしい、昭和の雰囲気です。



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 「STAGE.1」にて、KATOの編成に連結されたエーダイの「キハ28形」。

 「キハ58系」はメジャーな形式でしたので、1980年代に、既に初期トミックス、KATO、エーダイ(後に学研)から発売されていました。

 トミックスからHG仕様が出たのは、だいぶ後になってからです。



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 KATOからも、より緻密になった現行品が発売されていますが、当鉄道で活躍しているのは旧製品のモデル。
 車端部に手を加えて、見栄えを向上させています。



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 「モデラーズ松永」の大鉄橋を渡る「キハ58系」。

 2両編成から10両を超える長編成まで、(冷房用エンジンに気を付ければ)自由に組めるのもこの形式の魅力です。



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 大鉄橋を渡る「キハ58形(KATO)」。

 私が少年だった頃は、それこそ全国津々浦々で見ることができる形式でしたが、2021(令和3)年現在、JRの線路上を現役で走る本形式の姿を見ることは、もはや叶いません。

 寂しい限りですが、Nゲージ鉄道模型であれば、いつでも好きなだけ走る姿を眺めることができます。

 幸せなことですね。