最近、私が入線させる車両はマイクロエースの機関車が多いです。

 これは、マイナーな機関車に惹かれるという私の嗜好と、そういった機関車も次々と模型化してくれたマイクロエースの方針が一致しているからでしょう。

 あと、ほとんどの車両を中古で入手している私にとって、「マイクロエースの中古品は、価格が比較的安い」というのは、非常に大きなポイントですね(笑)。

 「EF65形」や「ED75形」といった、所謂メジャーな機関車は、この趣味を再開した当初に入線させてしまっているという事情もありますが・・・。


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 EF65-1000形(KATO)


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 ED75形・ひさし付き(トミックス)


 主だった機関車を入線させてしまうと、今度は「少年の頃に好きだった、あの機関車は模型化されているのだろうか?」という考えに至ります。
 で、調べてみると、プラ完成品はマイクロエースしか模型化していないということが多いのです。



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 DD50形(マイクロエース)


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 パシナ981形 と C53形流線型(ともにマイクロエース)


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 D52形(マイクロエース)は、KATOから発売されそうでしたが、未だに・・・。


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 C63形のお召し仕様機なんて、マイクロエース以外から発売されるとは思えません。



 KATOと競作になっている機関車の場合は、基本的にはKATOのモデルを選ぶことが多いのですが、価格と満足度を比較勘案して、マイクロエース製のモデルを選ぶこともあります。


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 C62形 と C59形(ともにKATO)は、マイクロエースからも発売されていますが、KATOのモデルを入線させています。


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 9600形は、敢えて KATOではなくマイクロエースのモデルを選びました。


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 EF62形は、KATOからも発売されていますがマイクロエースのモデルを。


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 ED78形もKATOから発売されていますが、入線させたのはマイクロエースのモデル。



 当鉄道に在籍する機関車は、以前数えてみた際もマイクロエース機が最大勢力でしたが、その傾向は変わらないようです。

 やはり「お手頃価格で入手可能」というアドバンテージは大きいですね。

 
同形式をメーカー違いで入線させるという考えもあるとは思いますが、乏しいお小遣いの中から車両を厳選して購入している私にとって「1機種1両!」という原則は、少年の頃から変わることはないのです。
 (^^;ゞ