当鉄道にマイクロエースの「D60形」が入線したところですが、こうなると同じD級テンダー式蒸機である「D51形」、「D52形」と並べてみたくなるのが人情というもの(笑)。

 さっそく並べてみました。
 


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 写真上から
  D52形(マイクロエース:品番 A6406・山陽本線)
  D60形(マイクロエース:品番 A6902・直方区)
  D51形(KATO:品番 2016-6・長野式集煙装置)
です。
  KATOの「D51形」は、現行のモデル。

 ・・・うーん・・・遠近感が少しおかしい気もしますね。
 (^^;ゞ

 マイクロエースの「D50形」「D60形」は、実車と比較すると、かなり逞しい作りであると評価されているようですが・・・。

 テンダーも含めると、実車のとおり「最強の貨物機」である「D52形」が最も長くなっていますが、機関車本体では「D60形」の逞しさ、力強さが際立っています。

 同じNゲージ鉄道模型ですが、縮尺が少し異なっているようにも見えます。



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今度は正面から。

 写真左からマイクロエースの「D52形」、「D60形」、KATOの「D51形」。

 マイクロエースの「D50形」「D60形」は、同社製蒸機の中でもスタイルの評価が高い「D52形」の後に発売されたということで、それなりに期待されていたようですが、一般的には「実車と似ていない」と、あまり評価が芳しくないようです。

 イメージ優先で模型化されたというところでしょうか。



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 斜め前から。
 写真左から、マイクロエースの「D52形」、「D60形」、KATOの「D51形」。 

 私はこれらの機関車の現役時代を知りませんので、実車とのイメージは比較できませんが、やはり「D60形」の模型は逞しい(!)ですね。

 いろいろな評価、感想はあると思われますが、蒸気機関車の歴史を手に取って眺めることができるのは、やはり模型ならではの楽しみです。
 (^_^)