蒸気機関車もそこそこに増えてきた当鉄道ですが、蒸機の代名詞ともいえる「デゴイチ」、すなわち「D51形」は未だ入線していませんでした。

 貨物機としては、先にマイクロエースの「D52形」を入線させていたこともあって、高価な蒸機のモデルをホイホイ入線させることに抵抗があった、というのがその理由なのですが・・・。

 久々に訪れた中古ショップで、定価の4割ほどのお値段という、めちゃくちゃお買い得なモデルを発見してしまいました。
 ここまで安かったら、確保しておかねばならないでしょう(笑)。



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 それが、このモデルです。
 KATOの「リニューアルD51形」バリエーションモデルのひとつで、煙突に「長野式集煙装置」を取り付けたタイプ。

 更にスノープロウ装備、テンダーには山盛りの石炭という、ヘビーなスタイルです。

 

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 「D51形を入線させるなら、形態に変化がある長野式集煙装置が付いたモデルがいいなぁ」と漠然と思っていたところに、今回の発見。
 中古モデルとの出会いは、本当に一期一会だなぁと思いました。

 KATOのリニューアル蒸機全般に言えることですが、凄い出来ですよね、コレ。

 私の貧弱なボキャブラリーで表現するなら、「スーパー鬼カッコいい」といったところです(笑)。
 安く買えて、本当に良かった。

 「D52形」と共に、貨物機として存分に活躍してもらいましょう。
 (^。^)