久々の投稿ですが、決して聖闘士星矢のスマホゲームにハマっているからではありません(笑)。

 KATOから、2020年4月発売予定品のポスターが発表されましたが・・・その中に「マニ44形」の単品発売が予告されているではありませんか!

 「マニ44形」は、少し前にグリーンマックスの旧製品を入線させていたのですが、いろいろとアレなところがあり・・・。

 KATOから発売されるのであれば、これは新規に購入するしかありません!



04
 グリーンマックスの「マニ44形」を、トミックスの「EF60形(19号機)」と連結したところ。

 ・・・スケールが違うように見えるほど腰高に見えます・・・。



03
 う、うーん・・・。
 (-_-)



02
 KATOの「スニ41形(写真左)」と連結してみたところ。
 ・・・全高の差はもちろんですが、レールから車体裾までの高さが全然違っているのが、違和感の正体のようです。
 まぁ、Nゲージ鉄道模型は、こんな風に真横から眺めることは、あまりないのですが・・・。
 
 グリーンマックスの「マニ44形」は、車高を落とした「改良品(品番 30270 ~ 30273)」が今年(2019)の夏に発売されましたが、1両単品で 3,600円。
 テールライトは非点灯です。

 KATOのモデルは、1両単品で 2,200円。
 車掌室側のテールライトが点灯する仕様。

 これでは、正直勝負にならない気が・・・。
 「KATOは寝て待て」とはよく言ったものです。


 ところで・・・。
 「EF61形」がKATOから発売されるのは、いつになりますかね?(笑)