エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~

    約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話などを紹介するブログ

2020/10

 前回、マイクロエースの「EF55形」の先輪問題をいろいろと考えてみましたが、私が出した結論は、「走行中はダミー先輪を取り外してしまえばいいんじゃない?」という安直なものでした。 で、その後も考え続けて、思いついたんですよね。 「見せたくないなら、スノープロ ...

 当鉄道に所属している車両セットは、実はマイクロエース製が最も多かったりします。 KATOではないことに、我ながら驚きなのですが・・・。 そのマイクロエースの車両セットには小袋が付属しておりまして、謎のパーツが入っているのがずっと気になっていました。 これは「お ...

 当鉄道の主力パワーパックであるトミックスの「N-1001-CL」ですが、購入から5年が経過し、前進・後退を切り替える「ディレクションスイッチ」の動きが怪しくなってきました。 スイッチの手応えがヘタッてきたうえ、定位置に動かしても車両が反応しなくなってきたのです。 ...

 「オユ14形」は、「オユ11形」の後継車として 1972(昭和47)年に登場した郵便車で、9両が製造されました。 車体そのものは「オユ11形」とほぼ同じですが、台車の変更によって最高速度 110km/h 運転に対応した近代的な郵便車です。 「オユ14形 郵便車」のNゲージ完成 ...

 「EF58形」は、1952(昭和27)年に登場した直流式電気機関車です。 登場時は「ぶどう色2号」と呼ばれる「茶色」に塗装されていましたが、東海道本線の全線電化に先立って、1954(昭和29)年から、4両にカラフルな試験塗装が施されました。 「31号機」は青の車体にオレ ...

 愛車「日産・ノート e-POWER」を点検に出したので、代車としてダイハツの「タントカスタム」を借りています。 軽自動車は特に数多くのグレードが設定されますが、「タント」も同様ですね。 様々な特徴から、代車として借りているのは「タントカスタム RS SAⅡ」のよ ...

 「8620形」は、1914(大正3)年に登場した蒸気機関車です。 その形式名から「ハチロク」の愛称で呼ばれ、「鉄路あるところ、ハチロクの機影見ざるはなし」と評されるほどの活躍を見せました。 基本的には旅客列車用として設計されましたが、運用上は貨物列車を牽引する ...

 仕事の帰りに、鳥栖市にある鉄道喫茶「門トス」のレンタルレイアウトを訪ねました。 最近入線した車両の試運転です。 勾配を登る「155系 ひので号(マイクロエース)」。 店主さんが「このレイアウトを155系が走るのは初めて」と仰っていました。 連結器周りを加工し ...

 さて、今年秋の入線ラッシュ(笑)のトリを飾るのは、マイクロエースの「C63-1・お召し指定機(品番 A0281)」です。 「C63形蒸気機関車」は、設計図は完成したものの実車は製作されずに終わったという、国鉄最後の「幻の蒸気機関車」。 以前から漠然と「入線させたいな ...

 今回の入線は、マイクロエースの「お召客車 新1号編成・5両セット(品番 A4710)」です。 お召客車の「新1号編成」とは、1960(昭和35)年に製造された「1号御料車」を組み込んだ固定の5両編成を言い、「ため色」と呼ばれる赤みが強い茶色で仕上げられています。  ...

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