現行品にラインナップされておらず、中古でもあまり見かけない「KATOの白ワム」が入手できました。
 同社の「ワム80000形」が3色揃いましたので、記念撮影です(笑)。



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 手前から、「ワム80000形(鮮魚用)」、「ワム80000形」、「ワム380000形」。
 俗に言う「白ワム」、「茶ワム」、「青ワム」です。



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 妻面。
 ボディは流用品なので、同じです。



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 横から。
 「茶ワム」と「青ワム」の足回りはブレーキてこが再現された現行品ですが、「白ワム」の足回りは旧製品のもの。

 この新旧の違いは、カプラーポケットの位置に微妙な影響を与えているようです。

 現行品の「茶ワム」と「青ワム」は、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に換装すると程よい車間距離になりますが、「白ワム」を「車間短縮ナックルカプラー」に換装すると、カプラーが引っ込み気味になってしまうのです。

 この写真でも、本当に微妙ですがそうなっています。

 なので「白ワム」だけは、シャンクが長いグリーンマックスの「ナックルカプラー・中」に再度換装しました。



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 KATOの「ワム80000形」は、他社の同モデルよりも一回り大きいのですが、これはNゲージで模型化された当時、KATOの蒸気機関車の縮尺が1/150よりもやや大きめだったため、これに合わせたものとされています。

 確かに、実車の「ワム80000形」はもう少しスリムだったような印象がありますが、斜め上から眺めることが多いNゲージ鉄道模型になると、昔から見慣れているこのバランスに違和感がないという不思議。

 実車では3色揃って編成されたことはありませんが、模型の世界ではそんな貨物列車も楽しいものです。
 (^_^)