エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~

    約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話などを紹介するブログ

       少年の頃に憧れだったNゲージ鉄道模型。

       大人になり、少ーしだけ余裕ができたときに、趣味として甦ってきました。

       ですから、私が集める物は、主に少年だった当時に憧れだったもの。

       工作や塗装の技術はないので、小さな加工以外は、基本的には製品のまま。

       予算もないので、主に中古を探して、安く集めています。

       ・・・実車にこだわりだすと果てしないので(笑)、模型と割り切って、楽しんでいます。
       
       
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       KATOの2022年5・6月発売予定品ポスターに、遂に「ワム80000形」のフルリニューアル品発売が告知されました。 これは旧製品・・・と言いますか、現行品の「ワム80000形」。 KATOの「ワム80000形」は、昭和の時代から現在に至るまで長らく販売されてきましたが、若干オーバ ...

       久々の新規入線車両は、これまでとは少し趣が異なります。 KATOの「Heavy MIKADO(品番 123-0115)」です。 1996(平成8)年に発売された輸出用モデルで、当時は国内でも販売されたのだとか。 このモデルは、私の趣味がNゲージ鉄道模型であることを知った職場の同僚か ...

       航空機モデル用の背景写真を作ったので、ちょっとしたお遊びでフィギュアの写真を撮ってみました。 「オーラバトラー・イン・アクション」の「ダンバイン」です。 かつてヒットした「モビルスーツ・イン・アクション」の姉妹品ですね。 上位製品に「オフシュート」とい ...

       「DD50形」は、非電化区間の蒸気機関車を置き換える目的で開発された日本初の幹線用ディーゼル機関車で、1953(昭和29)年に登場しました。 就役後は主に北陸本線で活躍しましたが、この機関車は出力が低く、運転台が片側にしかなかったため、「常に背中合わせの2両編成 ...

       アシェットの「四式重爆撃機 飛龍」を撮影してみました。 飾り台は、ペイントソフトで加工することで消去しています。 「四式重爆撃機」は、1942(昭和17)年に初飛行した日本陸軍の爆撃機です。 それまでに登場した陸海軍の攻撃機の集大成として、長大な航続距離と良 ...

       アシェットの「日本陸海軍機大百科」から、海軍の「一式陸上攻撃機」「九六式陸上攻撃機」に続いて、陸軍の「四式重爆撃機 飛龍」を入手しました。 今回はジャンク扱い品なので、付属の冊子はありません。 が、その分安値で入手することができました。 「一式陸攻」と ...

       「EH10形」は、1954(昭和29)年に登場した電気機関車です。 動軸を8軸としたことで、車体全長は22.5mにもなりました。 そのため、車体を中央で分割し、2両固定編成でひとつの機関車として成立させるという、独特のスタイルとなっています。 「EH10形」は、Nゲージで ...

       「EF65形」といえば、国鉄形直流式電気機関車の代表格ともいえる万能機ですね。 Nゲージ鉄道模型での歴史も古く、500番台は1969(昭和44)年に、1000番台は1979(昭和54)年に、それぞれKATOから初代モデルが発売されています。 これは、KATOの現行モデル。 私は「500 ...

       アシェットの「九六式陸上攻撃機」と「一式陸上攻撃機」の写真を編集して、飾り台を消してみました。 九六式陸上攻撃機 後方から。 一式陸上攻撃機 後方から。 青空の中を。 編隊飛行。 角度を変えて。 飾り台を消すと、印象が全く変わってきますね。 当時の写真 ...

       先日購入したアシェットの「九六式陸上攻撃機 二型」を、いろいろな角度から撮影してみました。 「九六式陸上攻撃機」は、日本海軍の双発攻撃機で、1935(昭和10)年に試作機が初飛行しました。 後の一式陸上攻撃機と同様に「長大な航続力を活かして遠距離の敵艦隊を攻撃 ...

       国鉄時代のディーゼルカーは、特急形を除いて、車種もカラーも様々な車種が混結運用されることがありました。 中でも、郵便車、荷物車、はたまた合造車といった車両は、窓が少ないなど一般の座席車とは見た目が大きく異なり、異彩を放っていました。 「キハユニ15形(鉄 ...

       「一式陸上攻撃機」に続いて、アシェットの日本陸海軍機大百科の「九六式陸上攻撃機」を購入しました。  このモデルは、シリーズNo.21。 中古品ですが美品でした。 全幅は一式陸攻とほぼ同じですが、一式陸攻ではパッケージに収めるため組立て式だった主翼は、このモデ ...

       KATOから「EF61形」が発売されるのに伴い、東海道・山陽本線の荷物列車のセットも新たに出るようです。 今までの製品も改名され、KATOの荷物列車セットは  ・ 品番 10-1590 郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット  ・ 品番 10-899   郵便・荷物列車 ...

       先日購入したアシェットの「一式陸上攻撃機 一一型」を、いろいろな角度で撮影してみました。  「一式陸上攻撃機」は、太平洋戦争において日本海軍の主力攻撃機として活躍した双発の陸上攻撃機で、葉巻型の太い胴体と長い翼が特徴です。 海軍機ですが、その名のとおり陸 ...

       アシェットの「一式陸上攻撃機」を購入しました。 私は小学生だった頃から戦記物を読み漁っていたのですが、当時からこの機体が好きで、クラウンモデルの「1/144 一式陸攻」を作ったこともあります。 また、ハセガワの「1/72 一式陸攻」は、中学生の頃に購入したモデルが ...

       少し前に記事にしましたが、模型の電飾が電球からLEDに変化し、Nゲージ鉄道模型でも様々なシーンで使われるようになりました。 特にLEDの前照灯・尾灯、室内灯は、以前の電球式と違って、低電圧から明るく輝き、発熱も少なく、長寿命と、メリットが大きいです。 明るく ...

       世の中に量産品が出回る前には、たいていの場合「試作品」というものが作られます。 もちろん、鉄道の車両でも例外ではありません。 最初からデータ収集が目的のワンオフ機か、用途が限定されているので生産数を絞ったのか、はたまた量産を前提に作りながらも、何らかの ...

       KATOから、来年(2022)3月の発売予定品が発表になりました。 なんと、「EF61形」がラインナップされていますよ! これはマイクロエースのモデル(品番 A3604)です。 中古で入手するしかなく、探し続けてようやく入手することができました。 しかし・・・。 「KATOは寝 ...

       「DE10形」は、昭和の国鉄を楽しむ上では、「DD51形」と共に欠かせない機関車と言えます。 客車、貨車、どんな編成を牽いても良く似合うんですよね。 「STAGE.1」で旧型客車を牽く「DE10形(KATO)」。 個人的には、旧客の普通座席車編成は、青と茶の混成が好きです。 ...

       私が少年だった昭和の時代、Nゲージ鉄道模型の電飾といえば、前照灯、尾灯、室内灯など、全て電球が当たり前でした。 KATOの「485系」初期製品の前照灯は電球でした。 トミックスの「名鉄7000系 旧製品(品番 92101)」の前照灯には、当時最新の技術であったLEDが用い ...

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